太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→城下尊之が禁断暴露 芸能人89人「こうして生き残った」(3)プロならではの所作に驚嘆
成功した人間に共通しているもの‥‥それは「プロ意識」だろう。どの業界であろうとも、厳しいプロ意識でみずからを律することができる者だけが、その道を究めることができるのだ。
騎手の三浦皇成と結婚後、子供もできて現在活動休止中のほしのあき。30歳を過ぎてなお、長年グラドルとして活躍してきた彼女にはある戦略があった。
「一般的な週刊誌からちょっと過激な雑誌まで、とにかく一つでも多くグラビア仕事を消化していく、と決めたそうです。スペースを埋めることでライバルの出番を減らせる、というワケです」
たとえ仕事が詰まっていても、寝る間も惜しんで時間を割き、朝から1カットでも多く撮影をこなしたという。実に見上げたプロ根性だ。しかも、そのために常に「ノーパン」でいたというのだから、恐れ入る。
「下着のラインの跡が体に残らないようにするためだそうで、彼女は『姑息ですよね~』と笑っていましたが、とんでもない。これぞプロだなと感心しましたよ」
プロ意識という点で忘れてはならないのが、デビュー以来、トップスターの座に君臨し続ける松田聖子だ。
「米俳優との不倫を取材するため、成田空港の動く歩道で彼女をズバリ直撃したことがありました。しかし、夫の神田正輝さんと手をつないだまま笑顔で去ってしまいました」
後日談がなかなかおもしろい。実はその時、夫の神田のほうが頭にきて、歩道を乗り越えて城下氏をブン殴ろうとしたというのである。神田と親しい城下氏は、のちにそれを知らされた。
「僕からそういう質問をされたことにカッときたそうなんです。ところが、動こうとした時に聖子さんがすごい力で手を握って押さえたんだそうです。顔を見ると笑ったまま。神田さんはこの時、『聖子っていう人はすごいタレントだと思った』そうです」
恐らく、いちばん怒っているであろう本人が、夫を笑顔のまま制止する。この不動心こそ、まさにプロ中のプロの姿勢である。
昨年、惜しくも逝去した松方弘樹もまた、プロ中のプロの俳優だった。
「松方さんが主役の時代劇の撮影に2日間密着したことがあるんですが、殺陣シーンの撮影も、殺陣師が『カメラがこう動いてここで止まるから、こうして斬って、ここで決めポーズ』とか説明したあと、練習も何もなく、すぐ本番に入るんですよ。それでも、松方さんはNGなしで一発OK。しかも、カットの声がかかるやいなや、口の中にあったガムをかみ始めるんです(笑)。あれにはしびれましたねェ」
驚くべき集中力で、決めるところは決める。このようなオン・オフがしっかりした仕事ぶりこそ、プロ意識の最たるものであろう。
城下氏は最後に、こう語った。
「日々出会う芸能人の中でも大物と呼ばれる人は、やはりどこかが違う。今回出した本では、そんな彼らのゴシップではなく、あえて人間としてすごい面に注目しました。そのノウハウは、サラリーマンや経営者はもちろん、普通の人が生活する場においても活用できるはずです。ぜひ、大いに役立ててみてください」
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

