太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→絶対気付いてる!? 堀田茜の「心霊バス」ドッキリに視聴者が冷めるワケ
これはさすがに気付いてるでしょ?
堀田茜が2月1日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)の心霊バス・ドッキリ企画に出演するも、視聴者からは「ヤラセ」を疑う声が浮上している。同企画では堀田は橋本マナミとともに様々な怪奇現象が起こるという心霊バスに乗り、その様子をモニタリング。堀田らは深夜スポットを巡る架空のロケの仕事として呼び出され、プライベート感を出すため、バスでの移動を命じて、2人は心霊バスへ。次第に乗客は減り、運転手を除き、堀田と橋本しかいない状況となったところで、突如車内に残された、乗客が忘れた携帯電話に不在着信がかかってくるなど軽めなドッキリからスタートした。この事態から堀田らはびっくりしていたが、しまいには後部座席からホラードッキリの定番である白い服を着た女性が登場。これには堀田らは絶叫して席から立ちあがり、白い服の女性と距離をとるも、白い服の女性が見えないという設定の運転手から車内では立たないように注意され、やむなく、白い服の女性となかなかの至近距離で座るという珍現象も見られていた。が、堀田らはドッキリをまったく疑わっていないようふるまい、堀田が霊媒師の如く「消えろ~!」と絶叫したり、「南無妙法蓮華経…」と、お経を唱えるなどしてVTRを見ていたスタジオのレギュラー陣の笑いを誘っていた。ネタばらし後も堀田は「一番怖かった、人生で」と、かなりの恐怖感を味わった旨を説明していたが、視聴者からは「いやいや、堀田は絶対気付いてるでしょ」「これだけドッキリ企画受けてるなら『モニタリング』って分かるだろ」「全部作ったリアクションに見えてしまう」などなど、「堀田は『モニタリング』の企画だと気付いているのでは?」という趣旨の指摘が殺到している。
「堀田は以前からドッキリ企画のリアクションに定評があることもあり、今回もオーバーリアクション気味の面白いリアクションを見せていました。ただ、今回の企画同様、社内に幽霊が現れる心霊タクシーを堀田は経験しているんです。いくら天然といえど、さすがに『モニタリング』と気付いていると疑われるのも無理はないですよね。2015年10月から放送時間も2時間に拡大、番組の存在も一気に世間に認知された『モニタリング』ですが、それに伴いヤラセを疑う声も多く聞かれるようになりました。初めから台本があるような完全なヤラセではなくてもタレントがドッキリに気付きながら、驚いて見せるというのも似たようなものですから、あまり疑惑が深まるようなことは控えたほうがいい気がしますけどね」(エンタメ誌ライター)
天然キャラということもあって、ドッキリ番組には欠かせない存在にはなってきた堀田だが、さすがに連投しすぎ?
(田中康)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

