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記事全文を読む→濱松恵が“夜の肉弾営業”を暴露するも「話を盛りすぎ!」との指摘が
華やかなグラビア業界の裏には、表には出せないドロドロした話が渦巻いている、というのはよくある話。仕事欲しさに業界の有力者にスリ寄ったり、時には一夜を共にする“夜のカラダ営業”もあると噂されている。そんな業界の暗部について女優の濱松恵が、実際によくある話だと明かした。
2月15日放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演した濱松は、まず、業界の有力者がグラビアタレントに対して「今日の接待、来ないんだったらもう仕事あげないよ」と脅すことはよくあることだと暴露。さらに、そんな経緯から参加した接待の現場では、彼女たちは胸を触られたりキスをされたりするが、8割の女の子たちは自衛のためにその様子を録音しているというのだ。また同様のケースは男性の俳優でもあると語り、共演者を驚かせていた。
「濱松は所属事務所のほうも、『売り込んで来い』と言って彼女たちを送り出すと語っていましたが、実際には何が何でもチャンスをつかみたい一部の女の子がみずから相手の懐に飛び込んで行ったり、お小遣い目当ての“ギャラ飲み”に参加しているようなケースがほとんど。大多数のタレントは事務所に守られています。そもそもコンプライアンス重視が叫ばれる昨今、いわゆる有力者たちも後から問題になりかねない夜の接待には手を出さなくなりましたよ」(週刊誌記者)
これだけなら「それってずいぶん昔の話だよね」で済む話。だが、濱松はさらに驚くべきエピソードをブッこんできたというのだ。それは芸能仕事に出始めたばかりの素人に近いグラビアの子や、艶系女優に対して持ち掛けられる話だという。週刊誌の記者が続ける。
「濱松によると、そういった女の子たちに対しては、週刊誌のスタッフから『この場所に行って接待をしてくれ。カメラを持ってってくれ』と直接依頼されることがあり、ギャラがもらえるのだとか。さらに『美人局をやってくれたら、次の号で撮りおろし3ページやるよ』という話がけっこうあると聞いたんだそうです。私も長年この仕事をやっており、他誌のスタッフと横のつながりもありますが、そんな話はまったく聞いたことがありません。そもそも事務所を通さずにタレントに直接連絡を取ることは厳禁ですし、こんな取材手法は恐喝罪に該当しかねませんよ。ありもしない話をよくそんなに盛れるものだと、逆に感心しましたね」
濱松自身が話を盛りまくっているのか、それとも誰かが濱松にホラ話を吹き込んだのかは定かではない。何よりグラビアタレントの卵たちが、この話を真に受けないことを祈りたいものだ。
(金田麻有)
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