芸能

オトコ醜聞が原因? 元アイドリング橋本楓、電撃「引退発表」も同情の声“皆無”

 引退の理由はやっぱりあの騒動か?

 元アイドリング!!!の橋本楓が2月26日にブログを更新。2月末をもって芸能界を引退することを発表した。橋本は「みなさまへ」と題したタイトルの記事を更新。本文では「いきなりのご報告となりますが、私、橋本楓は、2月末日をもちまして、9年間お世話になった芸能界から卒業致します」と、突然の芸能界引退を報告。また、今後については大学卒業後にかねてより興味があったという保育の分野を目指すという。卒業理由については、いち早く保育の現場に立つために集中できる環境を作るためと真っ当な理由を語っているが、この橋本の決断が猛バッシングを浴びている。

「というのも、人気ミュージカル俳優の財木琢磨が橋本とみられる女性とキスをしている写真や、一緒にお風呂に入っている写真が今月、ネット上に漏洩したばかり。この件について財木は一応は謝罪していたものの、橋本は無言を貫いたまま。スキャンダル直後のこの引退発表ということもあって、逃げるように芸能界を去っていくのは事実ですから、そういった事情を知る双方のファンもスキャンダルの影響を受けての引退とみているようですね」(エンタメ誌ライター)

 そのため、橋本のツイッターのコメント欄も荒れており、「せめて後始末をしてから去っていくべき」「あなたのような写真が漏洩した保育士に子どもは絶対任せたくない」「今後、子どもたちと写真を撮る時はせめて服を着てね」「『ごめんなさい』も言えないような人が目指す職業じゃありませんね」といった、引退発表に対して集まっているコメントとは思えないほど、批判が大多数を占めている。

「同じ保育の道に進むために引退したアイドルといえば、昨年、元Berryz工房の“ももち”こと嗣永桃子が幼児教育の道を目指して芸能界を引退しています。嗣永は個性的なキャラだったため、アンチも多かったわけですが、自身のキャラを最後まで貫いての芸能界引退ということもあって、最後には嗣永に応援コメントが殺到していました。それに比べて、今回の橋本が迎えるラストはあまりに対照的ですね」(前出・エンタメ誌ライター)

 スキャンダルについてはノーコメントを貫いた橋本。今後、他人の子どもたちを預かる立場になろうとしているとすれば、自身の行動にもう少し自覚と責任を持って、人生を歩んでほしいところだ。

(佐伯シンジ)

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