3月17日に発売された拙著「高市外交の正念場」(徳間書店)はお陰様で好評をいただき、発売前にさっそく、重版が決まった。そこでも強調したとおり、高市政権の大きな課題のひとつは、政府全体でのインテリジェンス機能強化である。そうした観点から今回の...
記事全文を読む→イスラエル
アメリカとイスラエルによる対イラン軍事作戦という名の戦争が、周辺の中東諸国を巻き込む形で混迷の度を深める中、アメリカのトランプ大統領は「壮絶な怒り作戦」の開始後初となる記者会見で、次のように大見得を切ってみせた。「作戦は大きな前進を遂げてお...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領は、自ら仕掛けたイラン攻撃の軍事作戦について「極めて順調だ」「全面降伏以外に、イランは交渉余地がない」と圧倒的優位にコトを進めていると強調している。しかし、強気のトランプ氏に「暗雲が垂れ込めつつある」と指摘するのは、...
記事全文を読む→「イランの行動を非難する」これは高市早苗総理が3月5日に、ドイツのメルツ首相との電話会談で語ったとされる言葉だ。これまで日本とイランの関係は1929年の外交関係樹立から、第二次世界大戦やイラン革命、さらにはイラン・イラク戦争といった荒波を経...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、圧倒的軍事力の高さで米・イ連合が優勢だ。特にイスラエルの攻撃型無人機(ドローン)の力の強さが浮き彫りになっているが、同時に世界中で「イスラエルの武器不買運動」が起きている。日本でも今年2月の防衛装...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによるイラン爆撃「壮絶な怒り作戦」の戦火が拡大の一途を辿っている。イランによる報復攻撃はイスラエルのみならず、周辺のUAE(アラブ首長国連邦)、サウジアラビア、クウェート、オマーンなどに次々と飛び火。周辺諸国にある米軍基...
記事全文を読む→案の定、オールドメディアの分析は、トランプ大統領によるイラン攻撃の動機をエプスタイン問題からの目くらましとしたり、ホルムズ海峡を通航する日本向け石油タンカーへの影響ばかりにとらわれたり、国際法違反ではないか、といったものが跋扈している状態だ...
記事全文を読む→アメリカとイスラエル両軍によるイランへの軍事攻撃により、中東情勢の緊迫の度が増し増しになっている。2月28日の爆撃により、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡。トランプ米大統領は3月2日のCNNのインタビューで「本格的な攻撃はまだ始めていない...
記事全文を読む→日本がアメリカのトランプ大統領から、またまた多額のカネをむしり取られる危機にさらされている。トランプ大統領から高市早苗首相宛てに、パレスチナ自治区ガザの暫定統治などを担う国際機関「平和評議会」への参加を呼びかける招待状が届いたからだ。欧州の...
記事全文を読む→枕や布団、ぬいぐるみ、さらには飼い主のメタボ腹の上に乗った猫が、前足でふみふみすることがある。猫がこのように柔らかいものを前足で踏むのは、くつろいでいる状態にあるからといわれている。というのも通常、猫は歩いている時に爪を隠す。理由は、音で獲...
記事全文を読む→イスラエルと敵対するイスラム教シーア派の武装組織ヒズボラの戦闘員らが使用する、ポケベル型の通信端末が遠隔操作により一斉爆発。32人が死亡し、数千人が負傷した事件。まさにスパイ映画さながらの緻密かつ高度な軍事作戦を行ったのは〝世界最恐〟と呼ば...
記事全文を読む→9月18日、イスラエルと戦闘中であるレバノンのイスラム武装勢力「ヒズボラ」の戦闘員たちが使っていたポケベルが、一斉に爆発するというテロ事件が発生した。翌19日にも、やはりヒズボラ戦闘員が持っていたトランシーバーが、一斉に爆発した。この2日間...
記事全文を読む→混迷が続くパレスチナ問題で、前回はハマスのキーマンを取り上げた。対するイスラエル側は誰になるのか。あらためて見渡したが、やはり最大のキーマンはベンヤミン・ネタニヤフ首相ということになるだろう。すっかり注目の人となっており、〝国際ニュースに潜...
記事全文を読む→長崎市が8月9日の長崎原爆の日の平和祈念式典に駐日イスラエル大使を招待しなかった問題で、「排除」を決めた鈴木史朗市長の経歴が、にわかにクローズアップされている。というのも、役人時代に英米の3大学の修士号を取得しているからだ。鈴木氏は1991...
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