乃木坂46、櫻坂46、日向坂46、いわゆる坂道グループ。乃木坂では齋藤飛鳥が昨年末をもって活動にひと区切りをつけ、また櫻坂では、守屋麗奈が2月15日に発売される5thシングル(タイトル未定)で初センターを務めることが決まった。さらに日向坂に...
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小高恵美の恵美は「えみ」ではなく「めぐみ」と読む。叔父は俳優・小高雄二、叔母は女優・清水まゆみ。87年、第2回「東宝シンデレラオーディション」でグランプリに選ばれて芸能界入り。第1回優勝の沢口靖子が主演を務めた同名の東宝映画「竹取物語」でい...
記事全文を読む→三田寛子も、実は「花の82年組」アイドルだ。多くの同期のライバルたちがデビュー40周年を華々しく迎えた中、歌舞伎俳優・中村芝翫を夫に持つ彼女がどのような思いでいるのか、非常に気になるところである。アイドル歌手として花開き、その後はバラエティ...
記事全文を読む→80年代に活躍したアイドルの中には、不安定な音程と歌声ながら、だからこそ一度ハマッたら逃れられない常習性があるとして、絶大な支持を受けたアイドル歌手も少なくない。そのひとりが、81年に同じ事務所「オスカープロモーション」の北原佐和子、真鍋ち...
記事全文を読む→82年組の中で、中森明菜とはまた違った意味で、壮絶な人生を送っているのは、堀ちえみだろう。「ホリプロスカウトキャラバンで優勝して芸能界デビューを果たすも、20歳の誕生日を迎えた直後に、芸能界引退を表明。89年に外科医と結婚し3児をもうけまし...
記事全文を読む→小川範子といえば「はぐれ刑事純情派」(テレビ朝日系)で主人公・安浦刑事の娘ユカ役(88年~09年)を思い浮かべる人は多いかもしれない。が、実は彼女、6歳でオムニバス写真集「Little Angels 少女の詩」(世文社刊)撮影のため、劇団・...
記事全文を読む→かつての歌姫たちが今、再び隆盛を見せている。「かつて」と言ったら語弊があるかもしれないが、80年代のアイドル時代を駆け抜けた女性歌手の再活動がブームなのだ。NHK紅白に出場する工藤静香はソロデビュー35周年を迎え、フル稼働でテレビの音楽番組...
記事全文を読む→「花の82年組」の中心にいた松本伊代にとって、デビュー40周年となった22年は、いつになく意欲的だった。10月21日のデビュー記念日には、神奈川県の「ビルボードライブ横浜」で周年コンサートを開催し、12月22日には、デビュー40周年を記念し...
記事全文を読む→小泉今日子に中森明菜、さらには堀ちえみ、早見優、石川秀美など、多くのアイドルスターを輩出した「花の82年組」。だがこの年は、あまりにトップ集団の層が厚すぎて、輝きを放ちながらも2軍に甘んじてしまったアイドルが少なくない。そんなひとりが、同年...
記事全文を読む→22年、ちょうどデビュー40周年であったこともあり、活動再開に意欲を見せていた中森明菜。音楽関係者が言う。「久々に動きが出てきたのは、22年夏。突如としてツイッターのアカウントを開設して、再始動のために新事務所『HZ VILLAGE』設立を...
記事全文を読む→アイドル全盛だった80年代も後半になると、音楽番組が相次いで打ち切りになり、89年には一世を風靡した「ザ・ベストテン」(TBS系)が終了。翌90年には「トップテン」(日本テレビ)、「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)も終了し、結果、70年...
記事全文を読む→現在では考えられないことだが、70年~80年代のアイドルには、シモネタやキレイごとを並べたエピソードに対するツッコミ等々、ファンには触れてはならない聖域があり、そのひとつが「歌唱力には触れない」という暗黙の了解だった、とされる。とはいえ、能...
記事全文を読む→大晦日に放送される恒例の歌番組「年忘れにっぽんの歌」(テレビ東京系)の出演者が発表され、演歌歌手中心の重厚感ある顔ぶれがNHK紅白と比較されている。第55回目となる今年の「年忘れにっぽんの歌」は、毎年大みそかと夏・秋に放送する演歌・歌謡曲を...
記事全文を読む→TikTokなどの影響で、令和の今、巷では「昭和歌謡ブーム」が巻き起こっている。都内の大手レコード店の特設コーナーは連日、若者たちで大賑わい。さらには、ブームに触発された中高年の「昭和歌謡ファン」のハートにも火が付き、「昭和の時代に録音した...
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