甲子園の抽選会には、サングラスに羽織はかまで登場。そのインパクトある風貌と物言いから「ヤクザ監督」と呼ばれたのが、島根県の開星高校野球部監督の野々村直通氏だ。強烈な外見さながらに、広島県立府中東高校監督時代には春に一度、創部から率いる開星高...
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確かにそう思う気持ちは、わからなくもない。だがいかんせん、あんな場所でそれを口にすれば、批判にさらされることは容易に想像できただろうに…。2012年8月23日、夏の甲子園「第94回全国高等学校野球選手権大会」閉会式で、その事件は起こった。こ...
記事全文を読む→「当然、高校の時もプロに入ってからも、ピッチャーとしてはマー君の方が上だと、ずっと思っていた。でも30歳になったら、あるいは40歳になったら、どうなるかはわかりませんし、大学4年間の経験を生かせると、僕は思っていました」これはかつて、「ハン...
記事全文を読む→現地時間11月5日、米テキサス州サンアントニオでメジャーリーグのゼネラルマネージャー会議が始まった。現地ジャーナリストが解説する。「各球団の出席者に対し、米メディアは佐々木朗希のことを質問しています。どの球団も興味を持っているのは事実ですが...
記事全文を読む→高校野球は今年の夏もいいものを見せてもらった。甲子園で懸命にプレーする球児たちの姿を見ていると、この年になってもいろんなことを教えてもらえるし、昔のことも思い出す。延長11回でサヨナラ決着となった大社と早実の3回戦は、両チームに感動をありが...
記事全文を読む→飲んでいたお茶を、危うく吹き出しそうになった。8月25日の「笑点」(日本テレビ系)のことだ。日曜夕方は「笑点」を見るのが我が家のお決まりで、この日もいつものようにテレビの前に鎮座していたら番組冒頭、いつものように司会の春風亭昇太が客席からご...
記事全文を読む→高校野球で7イニング制の導入が検討されている。夏の甲子園で近年、行われている暑さ対策の一環。昔より気温が上がっており、球児たちの健康を守らなければいけないという。「健康第一」の掛け声の前には「反対」の声を上げにくい。それでも、長年、野球にか...
記事全文を読む→その校歌が流れた瞬間、テレビ視聴者からは「オヤッ!?」という反応が一斉に出たことだろう。8月14日の全国高校野球大会8日目、第3試合で京都国際高校が新潟産業大付属高校に4-0で勝利し、3回戦への進出が決まった時のこと。試合後に流れた京都国際...
記事全文を読む→8月14日、大会8日目の「夏の甲子園」は2回戦が行われ、MAX149キロの2年生・森陽樹投手をはじめとするエース級の投手を数多く擁し、強力打線も相まって優勝最有力といわれた「大阪桐蔭」が0-3で敗れるという波乱があった。しかも、小松大谷のエ...
記事全文を読む→8月13日、炎天下で熱戦が繰り広げられている「夏の甲子園」は大会7日目。すでに2回戦に突入しているが、パリ五輪が終了したことと、さらにお盆休みということで「高校野球でも見るか」と、開幕直後に比べ視聴者が増えているようだ。そうした中でこの日の...
記事全文を読む→連日、熱戦繰り広げられている夏の高校野球。8月12日に行われた2回戦、関東第一高校(東東京)との試合に、2年連続出場の北陸高校(福井)が登場。ナインが着用するユニフォームがかつての阪急ブレーブスのものにソックリなことから、往年のファンを歓喜...
記事全文を読む→8月7日に開幕した「第106回全国高等学校野球選手権大会」。今年は酷暑対策として、初日から3日目まで試合開始を午前と夕方以降に分ける「2部制」が導入された。とはいえ、4日目以降はこれまで通り1日4試合を行うことから、2部制導入が最終結果に大...
記事全文を読む→「完全にアウトだと思いました」岐阜城北の一塁手・青木琉生の確信は、わずか数秒後に覆された。8月7日に行われた全国高校野球選手権「智弁学園×岐阜城北」の1回戦。岐阜城北が1点リードの9回一死一・二塁で、智弁学園の打者の内野ゴロは、併殺かと思わ...
記事全文を読む→8月7日、日本の名物「夏の甲子園」が始まった。年々、酷暑が厳しくなる中、炎天下の開催是非などが議論されて久しいが、今年は開幕初日から3日目まで午前の部と午後夕方以降の部に分ける「2部制」を導入するなど、高野連は「批判」をかわすのに必死だ。と...
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