国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
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森保ジャパンが4-0と圧勝したサッカーW杯チュニジア戦(6月21日)のテレビ視聴率に悲喜こもごもの声が上がっている。平均世帯視聴率は30.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったが、「40%は超えると思っていた」(日本サッカー協会関係者)...
記事全文を読む→戦前には「40%超え」が予想されたサッカーW杯「日本VSチュニジア戦」のテレビ視聴率は、案外なものだった。日本テレビ系による6月21日の試合時間(午後1時から2時55分)の生中継は、世帯平均視聴率33.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以...
記事全文を読む→オランダ相手に初陣をドローで終えた6月15日のサッカーW杯、日本代表戦を中継をしたNHKの個人視聴率が14.8%、世帯視聴率は27.1%だったことが分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 早朝5時にキックオフ。日本代表は後半44分に2度...
記事全文を読む→4月の新ドラマが続々とスタートする中、相変わらず苦戦を強いられているのがフジテレビだ。8日にスタートしたディーン・フジオカ主演の「LOVED ONE」の平均世帯視聴率は3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。同じ日に放送された、土...
記事全文を読む→不祥事とスキャンダルにまみれて窮地に立たされているフジテレビは、大晦日の視聴率バトルでもひとり蚊帳の外というレベルの低空飛行ぶりを晒してしまった。他局の番組の平均世帯視聴率はNHKの紅白歌合戦第2部(午後9時から11時45分)の35.2%(...
記事全文を読む→三谷幸喜が民放ゴールデンプライム帯のドラマ脚本を25年ぶりに手掛けたことで、放送前からそれなりの話題となっていた「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)。三谷ファンとして非常に楽しみにしていたドラマだったが、初回...
記事全文を読む→大泉洋主演の連続ドラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)の初回が10月21日に放送され、視聴率は8.5%(世帯平均・関東地区、以下同)だった。宮﨑あおいが2012年の「ゴーイング マイ ホーム」(フジテレビ系)以来、13年ぶりに民放連...
記事全文を読む→10月1日に初回が放送されたドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)。三谷幸喜氏が25年ぶりに民放局ゴールデン・プライム帯の連ドラ脚本を担当するとあって、前評判は上々だったが、初回視聴率(世帯平均、関東地区...
記事全文を読む→「相変わらず連日のゲスト探しには困っていて、テキトーにトークテーマを決めて、そのテーマでオファーを受けてくれる有名人ならOK。相変わらず、中居正広問題に端を発した問題で局のイメージは悪く、おまけに番組自体もいろいろあったので、この先もキャス...
記事全文を読む→9月13日から21日までの大会期間中「世界陸上2025東京」を独占中継しているTBSだが、イブニングセッションの中継となるゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の放送が連日、高視聴率を記録している。大会初日からの平均世帯視聴率の推...
記事全文を読む→この夏の民放キー局の連続ドラマでトップの視聴率を記録し、有終の美を飾ったのは、松本潤主演の「19番目のカルテ」(TBS系)だった。8月7日の最終話の平均世帯視聴率は、前回の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から大幅アップの11.0%。...
記事全文を読む→各局のゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)のドラマが軒並み3~5%台の低視聴率を記録する中、7月13日の初回放送の平均世帯視聴率は、7月期の各局GP帯ドラマでダントツの11.3%を記録。以後、第2話から第4話まで11.6%、10...
記事全文を読む→「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)の視聴率低迷が、深刻化している。7月から8月の個人視聴率を見ると、7月26日は3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東。以下同)、8月2日が3.5%、8月9日は3.9%と、かつての人気番組とは...
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