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記事全文を読む→東原亜希「不幸を呼ぶデスブログがついに世界配信された!」
数々の伝説を生み出した「デスブロガー」東原亜希(30)。今度は最新鋭旅客機の事故までがブログで“予言”されていたことで、ついにその“脅威”が世界に向かって伝えられた!
載せた人や物に不幸が襲いかかることで、「デスブログ」という呼び名が付く東原のブログだが、最近の“成果”を確認しよう。10年12月には、ネットオークションで落札した話題がこのように掲載された。
「欲しかったiPad。。。。。。iPadがで~て~~~る~~~~~~」
商品を落札し、はしゃぐ彼女だが、直後にアップルのスティーブ・ジョブズ氏は休養し、翌年に死去。しかも利用したのはあのペニーオークションで、掲載から2年後、詐欺容疑で運営者が逮捕。ブログで宣伝をした芸能人が事情聴取される大騒動となった。あるウオッチャーが語る。
「昨年12月に自分の子供について、『飛行機がお気に入り』とブログに書きました。同時に掲載された写真は、翼が逆向きに付けられた最新鋭旅客機のボーイング787のプラモデル。1月13日に787は翼の部分から燃料漏れ事故を起こし、大きな話題となりました」
同機はその後リチウム電池の発火など連続事故となり現在は運行停止になっている。
こうした“偶然の一致”は枚挙にいとまがなく、ボーイングの一件を機に、ついにはセレブのゴシップを取り扱う英語のニュースサイトが、これまでの事例とともに、「アキ・ヒガシハラはデスブログレディ」として配信したのだ。ある大学教授が騒動を「イジメ」とする優等生発言をしたが、アイドル評論家の織田祐二氏はこう反論する。
「本当に嫌になったらやめればいい。逆にこれだけ影響力を持つ実情については、誇りに思っていい。要は使いようで、『イジメ』と変に世間をあおるほうが『イジメ』につながる可能性が高いかと思います。
国際的に認知された今、あらためてブログの存在価値を問い直すべき。新聞やテレビのニュース枠で“亜希予報”のコーナーを設け、全人類が意識するという風潮に持っていくといいでしょう。危惧するのは、中国に無断商標登録されてトラブルに発展する可能性です。日本固有のブログであることを政府は強く認識すべきと考えます」
彼女の直近のブログには、お米の「ひとめぼれ」「アンパンマン」「イギリス」の文言が並んでいるが、関係者たちはきっと青ざめていることだろう。
アサ芸チョイス
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