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記事全文を読む→フリーアナ「局アナ潰し」肉弾抗争(1)「夏目三久、西尾由佳理、バンキシャ後任が二転三転」
生き馬の目を抜く視聴率争いにしのぎを削るテレビ業界。昨年、テレビ朝日が開局以来初となる年間視聴率トップとなる地殻変動に、各局も戦々恐々。春の番組改編に向けて大ナタを振るい始めた。その矛先は、ズバリ視聴率をはじき出す女子アナたちに向けられているのだ。
女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏が語る。
「今回の女子アナ人事で一番のサプライズが夏目三久(28)の日本テレビへの復帰でしょう。よくぞ大きくなって戻ってきた。まさに凱旋カムバックと言えるでしょう」
コンドーム写真流出騒動が引き金となり11年1月に日テレを退社した夏目だが、フリー転身直後に出演した「マツコ&有吉怒り新党!」(テレビ朝日系)で当代2大毒舌コンビからのイジられっぷりが、「エロかわいすぎる」と大ブレイク。各局から出演オファーが舞い込んだ末、今回の「真相報道バンキシャ!」(日テレ系、以下「バンキシャ」)で古巣復帰を果たすことになったのだ。
芸能レポーターが語る。
「実は、日テレが夏目にオファーしたのはこれが初めてではない。ちょうど1年前にもゴールデン枠でぜひにと三顧の礼をもって迎え入れようとしていたが、最終的にまとまらなかった。やはり局アナ時代のコンドーム騒動後に、局内で干されたことが原因だと言われていた」
ところが、今回の急転復帰となったのには、こんな裏事情があるという。
「実は夏目は干された時期にCS放送でニュース番組を担当しており、その原稿読みの能力の高さを買われていた。そのことが再び招聘される要因になっている。しかも、夏目を干した上層部はすでに一掃されたということに加え、決め手だったのがズバリ高額のギャラ。メインの福澤朗(49)には及ばないものの破格の扱い。拘束時間など細かい条件が詰められていないが、最高で1本80万円という高値です」(芸能デスク)
わずか2年余りで、4年間在籍した局アナ時代をはるかにしのぐ稼ぎっぷりは、まさに大逆転と言えよう。さらに、「バンキシャ」前任者で産休入りする鈴江奈々アナ(32)が担当する「ニュースZERO」の後釜には、同じくフリーでNHK「サンデースポーツ」に出演中の山岸舞彩(25)が決定している。
女子アナ評論家の高島恒雄氏は言う。
「現在、日テレの夜のニュースはおしゃれ路線で、若いファンの獲得を目指している。報道番組とはいえ、NHKよりもドレスコードは低く、山岸のミニスカぶりにも拍車がかかるはずです」
出演中のハーフ美女、ホラン千秋(24)のEカップ巨乳と山岸のすらりとした美脚対決が今から楽しみだ。
一方、鳴り物入りでフジテレビに登場するのが、元日テレの看板アナだった西尾由佳理(35)だ。こちらは昨年4月に、元NHKの住吉美紀(39)を迎え、期待も高くスタートしたものの視聴率が5%以下で、あえなく終了が決まった「知りたがり!」(フジ系)に替わるワイドショーのメインキャスターで、裏番組の打倒「ミヤネ屋」を狙う。
「西尾は11年8月にフリーとなり、その翌年にはテレ朝でレギュラーが決定。現在は、BSの番組を含め3本のレギュラーを獲得するなどオールマイティな実力を発揮しています。フリー転身直前には『好きな女子アナランキング』で1位となっただけに、順風満帆の転身ぶりだと言えます」(前出・丸山氏)
番組でコンビを組むのは、闘病から復帰する大塚範一キャスター(64)。かつては「ズームイン!!SUPER」と「めざましテレビ」でシノギを削っていた2人の“ダブルメイン”という布陣だけに話題を呼ぶことは必至だろう。
こんな裏話もある。
「当初『バンキシャ』の後任には西尾の名前があがっていた。だが、過密スケジュールのためスタッフに当たり散らしたほどコキ使われた西尾は、日テレにいい印象を持っていない。特に、アナウンス部の上司であった木村優子のパワハラに対するトラウマは強く、他局からの仕事は受けても古巣のオファーには聞く耳を持たない」(前出・レポーター)
局アナ時代の“復讐”を今こそ果たさんということか‥‥。
アサ芸チョイス
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