大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→中尾ミエの温泉ロケに大島由香里が大サービス入湯「41歳の背徳シーン」
来年で80歳になる中尾ミエ。16歳の時のデビュー曲「可愛いベイビー」が大ヒットしたのは、かれこれ60年以上も前のことだ。
その中尾が先日、「徹子の部屋」に出演した際に、徹子の口から「30年間、体型が変わらない」と紹介されていた。ご自慢のプロポーションを披露するためか、この日の中尾の衣装は、昨年7月に亡くなった園まりから生前に譲り受けたという、胸元が大きく開いたノースリーブのドレスだった。そのせいで谷間はおろか、バストの下のカーブがちょろちょろのぞいていた。
そういえば、中尾は73歳の時に「人生最初で最後のグラビア」として、「週刊現代」の袋とじに「最年長」で挑戦しており、「誰得?」という疑問の声が多く上がっていたが、一部のマニアからすれば、まさに垂涎モノであった。
なにしろ中尾が毎週金曜日にコメンテーターとしてレギュラー出演している「5時に夢中!」(TOKYO MX)では「中尾ミエの入湯!」なる温泉ロケ企画がシリーズ化しているのだから、ニーズがあるのは明らかだ。
しかも5月30日の放送では、そんな一部のマニア向けだけではないサービスシーンが満載だった。
この日のゲストは、同番組の月曜から木曜に垣花正とともにMCを担当する大島由香里だったのだが、なんとその大島が「中尾ミエの入湯!」VTRにも出演し、中尾とともにタオル一枚で温泉につかる姿が映された。
2017年に11年間在籍したフジテレビを退社後、2021年に初の写真集を発表した大島。世の男たちは歓喜の声を上げたものだが、あれから4年、現在41歳となった大島の色気は、まさに熟れ頃だ。やさぐれていたあの当時とは違い、現在は仕事が順調(今年4月からは『Brand-New Morning』(TBSラジオ)のパーソナリティを月曜~木曜で担当)なこともあってか、写真集発売当時よりも表情が柔和で、美しさに磨きがかかったように感じた。そんな大島がデコルテも露わにし、熱めの温泉につかることで、白い肌が上気していくさまは眼福の極みだ。
過去の放送においては原田龍二、梅沢富美男、石塚英彦(ホンジャマカ)といったメンツをゲストに迎えた同企画だが(MCの垣花も番組内で言及していたように)「混浴」という非現実的な絵面だとどうしても企画色が出てしまうところを、今回は女性だけの入浴シーンということもあって、「覗き」をしているような背徳感を呼び覚まし、興奮必至であった。
「覗き」はもちろん犯罪だが、TOKYO MXの公式YouTubeチャンネルでは、大島出演回を含めて、この「中尾ミエの入湯!」動画がアップされている。興味と興奮を覚えた貴兄は、こちらを覗いてみることをお勧めする。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

