日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「ヤムおじさん=ジャムおじさん」「のぶ=ドキンちゃん」アンパンマン的視点でNHK「あんぱん」を見る
NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」の評判がすこぶるいい。初回の3月31日から、世帯視聴率15%(ビデオリサーチ調べ、関東)の高水準を保っているのだ。今田美桜が演じるヒロイン・朝田のぶ、そして阿部サダヲが演じるフーテンのパン職人・屋村草吉の2人は、アニメ「アンパンマン」の世界と意外なつながりを持っている。
屋村は劇中で「ヤムおじさん」と呼ばれており、これが「ジャムおじさんを思わせる」と指摘されている。
ではいったい彼はなぜ、パン作りを始めたのか。その秘密が、2023年10月に35周年記念回として放送された「アンパンマン」の「ジャムおじさんとアンパンマン」で明かされている。
子供の頃に遠くの街まで出かけ、空腹のまま帰る途中で力尽きそうになったジャム少年。街の灯りを見ながら「誰も僕に気づいてくれない…」と涙したその時、空から流星が降り注ぎ始める。手元に落ちた流れ星に触れると、あんぱんになった。
それを食べて「あんこの甘さが心にしみた」という少年。
「あの時、思ったんだ。食べた人が喜ぶようなパンを作りたい。ひもじい思いをしている人に食べてもらいたいって」
そう語る少年。ジャムおじさんがパン作りを始めた原点が、コレだった。
そんな「誰かを救うパン」への情熱は、ヤムおじさんと重なる。父・結太郎(加瀬亮)を亡くしたのぶ(永瀬ゆずな)の悲しみを、彼が作ったあんぱんが癒やしていた。
そして、のぶのモデルである小松暢さんは、「アンパンマン」のキャラクターで、ばいきんまんの相棒ドキンちゃんのモデルとなった人物と言われる。のぶもドキンちゃんと同じく好奇心旺盛で、周りを明るくしてくれる。今田も子役の永瀬もドキンちゃん同様、クリッとした目が特徴的だ。
「ヤムおじさん=ジャムおじさん」「のぶ=ドキンちゃん」…そんな目線で見ると、「あんぱん」の物語はより面白くなるはずだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

