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記事全文を読む→今田美桜「あんぱん」斬新すぎるオープニング映像が「本人PVみたい」だった驚き
今田美桜がヒロインを演じる2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の初回が3月31日に放送され、視聴率は15.4%だった(世帯平均・関東地区、以下同)。この数字はどうなのか。
これは前作「おむすび」の初回の16.8%より、1.4ポイント低い数字だ。これまで朝ドラワーストだった2009年度後期「ウェルかめ」の全話平均視聴率13.5%を下回る13.1%を叩き出した「おむすび」以下の数字に驚きを覚えた視聴者は少なくなかろう。
ただ、NHKの朝ドラや大河ドラマの初回視聴率は、前作の数字に左右される傾向がある。「おむすび」最終回の12.5%と比較すれば、2.9%も回復。これは新しい朝ドラに期待する視聴者が戻ってきた証拠だ。今後の内容次第で、視聴率は伸びていくだろう。
同作は「アンパンマン」の漫画家やなせたかし氏とその妻・小松暢さんの生涯を描いた作品だ。ドラマウォッチャーが解説する。
「ヒロインの幼少時代からじっくりと描かれる王道スタイルで、従来の朝ドラファンは安心して見られそうです。ただし、オープニング映像は斬新で、まるで今田のPVのよう。RADWIMPSの主題歌は、いったい何を歌っているのかわかりづらく、この部分で戸惑う層は多いでしょうが」
物語は昭和2年(1927年)、朝田のぶ(今田=幼少期:永瀬ゆずな)が、東京から転校してきた柳井嵩(北村匠海=幼少期:木村優来)と出会う幼き日からスタート。今後、どのような展開を見せるのか、楽しみである。
(石見剣)
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