芸能
Posted on 2015年05月18日 17:59

「日曜の朝には向かない」視聴率1%台の大惨事でヒロミが顔面蒼白!

2015年05月18日 17:59

20150518hiromi

 昨年から芸能界に本格復帰し、今ではテレビで見ない日はないほど再ブレイクしたヒロミ。当時出演したイベントでは、復帰理由について「有吉(弘行)とか(坂上)忍がテレビでいろんなこと言っているから、コイツら随分悪い奴らだなと思って。『アイツらが出れるんだから、俺もまた出られるかもしれない』と思った」と、毒づいてみせた。

 さらに今年に入ってからも、最近のバラエティ番組の印象について「MCがヘタだなと思う」と、バッサリ切り捨てたのだった。

 ところが、大口を叩いていたヒロミは今、顔面蒼白に違いない。なぜなら、ヒロミをMCに迎え4月から始まったトークバラエティ番組「美女たちの日曜日」(テレビ朝日系)が、あまりの低視聴率で打ち切りの声さえ上がっているからだ。

「この枠は『報道ステーション』日曜版のニュース中心の番組でした。通常は4%台、大きな事故や事件が起きると視聴率は倍ほどに跳ね上がり、同時間帯のトップになることもあったんです。それがヒロミの番組になってからは1%台。局員たちは『やっぱり、日曜の朝には向かないよ』と苦笑しています」(テレビ関係者)

 ヒロミの毒舌キャラは、今の時代には受け入れられないのだろうか? 

「以前のヒロミは、大物だろうが誰彼かまわず毒舌を吐いていたから人気がありました。ですが50歳になった今、共演者は年下ばかり。後輩相手に毒づいても単なる“後輩イジメ”と映ってしまい、視聴者の印象が悪いんです。このままでは“打倒坂上”どころか有吉には到底なれません」(芸能ジャーナリスト)

 同じ毒舌芸でも、自身の毒をまき散らすだけのヒロミの芸風では、いまの有吉や坂上のポストは奪えそうにない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク