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記事全文を読む→ベッキーVS矢口真里 恋愛暴走力を洗い出し比較!(1)「初スキャンダルがまさかの展開に…」
スキャンダルのない芸能人どころかゲスな乙女に──。年明け早々、あのベッキーに年下既婚ミュージシャンとのホテル密会が発覚した。交際否定の謝罪会見を開いたものの、騒動はさらに炎上するばかり。かつて、自宅連れ込み騒動を起こした元アイドルに負けず劣らずの濃厚な暴走恋愛力を洗い出す!
〈意外かもしれないですけど、恋愛は燃え上がりタイプです。(寝ても冷めても)好きな人のことを考えますね。もうホントに気持ちは一直線。〉
〈彼女がいる人を好きになることはないです。たとえちょっといいなと思っても、彼女がいるらしいってなったら、撤収ですね〉
「ベッキー♪♯」名義で音楽活動もするベッキー(31)が3年前に発売した自伝本「ゆめの音色」(エムオン・エンタテインメント)では、みずからこんな恋愛観を白状していた。恋愛では三角関係にならないように相手に彼女がいるかどうかをチェックするという、今となってはむなしくも、抜かりない一面を公開する一方で、
〈ただ一回燃えたらズワーッと火が大きくなるよ、という感じです〉
と、まさに、今回の騒動を予言するような正確な自己分析を行っていたのだ。
1月7日発売の「週刊文春」で〈ベッキー禁断愛〉と不倫密会を報じられたベッキー。その相手は、男女混成バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)だった。デビュー2年足らずで昨年の紅白歌合戦にも出場を決めるなど、若者の間で急速に人気を博しているバンドのフロントマンだ。
明るく、元気な優等生キャラとしてバラエティ番組などで活躍してきたベッキーだが、三十路となってようやく初スキャンダルを発信。相手がまさかの妻帯者だったとは。それだけに、謝罪会見こそ開いたものの、潔癖なイメージを大崩壊させる“肉食略奪”スキャンダルとなったのだ。
芸能レポーターの城下尊之氏が物申す。
「『正月に男の実家に行きました。でも不倫関係ではなく友人です』では世間には通用しませんよ。あの会見を開きたいと言ったのはベッキー本人ですが、事務所サイドがCMスポンサーとの兼ね合いから友人関係だということで押し切ってしまった。さらにツッコまれると困るから質疑応答なしというのも、明らかにCMスポンサーに向けた会見で、報じられたLINEでの会話とはまるで違う中身でした」
10社とCM契約をするベッキーだが、騒動を受け、太田胃散、花王など2社がCMを打ち切り・差し替えを決めたほか、他社も契約更新を検討する構えと波紋はさらに拡大している。
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