汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→目が原形をとどめてない!41歳矢口真里の整形疑惑が再浮上しあぶり出された「画像差し替えクレーム」
これで何度目だろうか。タレントの矢口真里にまたしても整形疑惑が浮上している。
モーニング娘。時代から〝お直し〟を疑われることが幾度となくあったという矢口だが、今回その疑惑が浮上したのは9月11日にインスタグラムにアップした写真が原因だった。
ジャージ姿でピースサインをして笑う自撮り写真をアップすると、それが普段テレビで見ていた矢口とはまるで別人のようだと話題になったのだ。
すると矢口は15日に更新したインスタグラムで「整形はしてません。加工はしてまし」と疑惑を否定。別人のように見えたのは写真加工が原因だと説明し、使用している加工アプリについても明かしたのだった。
確かに、見れば目元に明らかな違和感があり、はっきり言って原形をとどめていない。顔の知れ渡った芸能人がそこまで加工をするのはどういった心境なのか。アイドル時代から矢口を知っている芸能記者によれば、どうやら矢口は他人から〝美人に見られたい〟願望が人一倍強いという。
「矢口は親交があるグラビアアイドルの手島優と一緒にやっているYouTubeチャンネルに21年にアップした動画で、ネットニュースで使われる自身の写真について『不細工に見える写真ばかりが使われている』とクレームをつけていました。よほどそれが許せなかったのか、2人は自分たちで〝使ってほしい〟という写真を用意して、ネットニュースの発信元に自ら提供するほどの執念を見せていましたからね。今回の過剰な写真加工には、その心情が顕著に表れている印象を受けます」
2022年に美容雑誌「VoCE」でのインタビューで、整形疑惑がささやかれることについて「それってキレイになったと言われているのと同じですよね。なので、整形説が出ても気持ち的にはポジティブでした」と答えて、整形疑惑をポジティブにとらえていた矢口だったが…。
ナチュラルな状態で疑惑が浮上するのは確かに女性として光栄なことかもしれない。だが、今回は明らかな違和感から生じた疑惑だ。
一般社会では写真加工をしすぎると〝痛いオバチャン〟扱いにされることから考えて、41歳という現在の年齢はそちら側に足を踏み入れていると言っていい。
いつまでもアイドルじゃない。やはり過度な写真加工は〝痛くなる〟前にほどほどにした方が無難だろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

