「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→仲間由紀恵へのつなぎ?「相棒」反町隆史は“寺脇康文の二番煎じ”になる!?
7月17日、10月から始まる人気ドラマシリーズ「相棒 season14」(テレビ朝日系)で、主演の水谷豊の“相棒”役が反町隆史に決定した。
90年代後半から00年代前半に連続ドラマの常連として活躍し、近年は2時間ドラマで刑事役もこなす反町。これまで、寺脇康文(亀山薫役)、及川光博(神戸尊役)、成宮寛貴(甲斐享役)と受け継がれてきた杉下右京の“相棒”をどうこなすのかといったドラマの根幹のみならず、やはり役名は「か」で始まり「る」で終わるのか、といった詳細な設定まで、ネット上には早くも期待のコメントが寄せられている。
しかし、胸を撫で下ろしているのは民放他局だ。
「対抗馬に仲間由紀恵の名前が挙がっていましたからね。彼女に比べればはるかに組しやすいですよ。なにせ仲間は『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など人気ドラマの功労者。視聴者のイメージもいい。一方の反町は近年、主だった代表作がなく、イメージはいまだに『GTO』のまま。きっと本人もこの作品には熱い思いで望むはずですが、彼はそもそもの芝居が暑苦しい。熱血漢の役どころなら相応しいでしょうが、相棒ファンは同じ熱血漢なら寺脇康文のイメージが強く残っているはずです。空回りしてしまうのではないでしょうか」(民放関係者)
一説には「season15」で仲間を起用するための“つなぎ”ともささやかれている反町。言いたいことを言われるこんな世の中を、演技で見返すことはできるか。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

