芸能
Posted on 2015年07月22日 17:59

仲間由紀恵へのつなぎ?「相棒」反町隆史は“寺脇康文の二番煎じ”になる!?

2015年07月22日 17:59

20150722sorimachi

 7月17日、10月から始まる人気ドラマシリーズ「相棒 season14」(テレビ朝日系)で、主演の水谷豊の“相棒”役が反町隆史に決定した。

 90年代後半から00年代前半に連続ドラマの常連として活躍し、近年は2時間ドラマで刑事役もこなす反町。これまで、寺脇康文(亀山薫役)、及川光博(神戸尊役)、成宮寛貴(甲斐享役)と受け継がれてきた杉下右京の“相棒”をどうこなすのかといったドラマの根幹のみならず、やはり役名は「か」で始まり「る」で終わるのか、といった詳細な設定まで、ネット上には早くも期待のコメントが寄せられている。

 しかし、胸を撫で下ろしているのは民放他局だ。

「対抗馬に仲間由紀恵の名前が挙がっていましたからね。彼女に比べればはるかに組しやすいですよ。なにせ仲間は『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など人気ドラマの功労者。視聴者のイメージもいい。一方の反町は近年、主だった代表作がなく、イメージはいまだに『GTO』のまま。きっと本人もこの作品には熱い思いで望むはずですが、彼はそもそもの芝居が暑苦しい。熱血漢の役どころなら相応しいでしょうが、相棒ファンは同じ熱血漢なら寺脇康文のイメージが強く残っているはずです。空回りしてしまうのではないでしょうか」(民放関係者)

 一説には「season15」で仲間を起用するための“つなぎ”ともささやかれている反町。言いたいことを言われるこんな世の中を、演技で見返すことはできるか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク