連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→見栄晴で大ウケはまぐれ!? 木梨憲武に「あの時の恨みは忘れない」の罵声が!
音楽特番「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)の藤井フミヤ、ヒロミ、木梨憲武のパフォーマンス中に、彼らの後ろで浮かない表情で立ち尽くす見栄晴がウケたわけだが、木梨に食事に誘われて足を運んでみたら、それがFNS歌謡祭の現場で、そのままステージに引っ張り出されてしまったというのがタネ明かしだった。
最初は「なんで見栄晴いるの?」と戸惑う視聴者も、何をするわけでもなく棒立ちするシュールな画に「じわじわくる」とツボにはまっていった様子。それが木梨の仕業だと知ったときは「木梨さんさすが」と、彼を賞賛する声が上がった。
だが、木梨のプレーに対し、今回ウケがよかったのは偶然だと考える人もいる。というのも、昨年の同番組でもゲストとして招待されていたヤンキース・田中将大をステージに誘い込むなど、連れ込み芸は木梨の十八番。今回は視聴者にウケたわけだが、過去には批判された例ももちろんある。
「木梨は14年に放送された『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(フジテレビ系)でもその連れ込み芸を発動しています。壇上でタモリ、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、爆笑問題など大物お笑い芸人たちが勢ぞろいし、各々がしゃべりで存在をアピールしようとする中、木梨はオスマン・サンコンをその中に乱入させています。サンコンの乱入で現場は混乱状態となり、確かに笑いが生まれました。しかし、それで味をしめた木梨は田中康夫、橋田壽賀子、神田利則、柳沢慎吾などを次々と壇上に送り込み、単にワケのわからない状況を作り出してしまった。これには視聴者から『しゃべりで勝負できないのかよ』『いいとも最終回をぶち壊した戦犯』など、厳しい声が殺到したんです。今回の見栄晴ネタも歌では真っ向勝負できないから、いつも通りの他力本願芸がたまたまクリーンヒットしただけという見方もあるようですね」(芸能誌ライター)
まさに知ってる人には、ただのワンパターン。来年も見たいという声もあるようだが、「見栄晴以上にシュールにウケることは絶対にない」など、ただハードルが上がっているだけという指摘もある。他力本願アーティスト、木梨憲武の次の一手とは?
(権田力也)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

