「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→顔がデカくちょいブサ?黒木華の連ドラ初主演に「インパクトありすぎ」の声
4月12日にスタートする連続ドラマ「重版出来!」(TBS系)の番宣CMが話題になっている。柔道の元五輪代表候補で大手出版社の新入社員という主役女性を務める黒木華が大映しになるのだが、そのルックスがとてもドラマのヒロインに見えないというのだ。そもそもこの黒木とはどんな女優なのか、テレビ誌のライターが説明する。
「NHK大河ドラマ『真田丸』で長澤まさみの幼馴染みと言えばおわかりでしょうか。芸術系の大学で演技を学んだ彼女は舞台と映画を中心に活躍し、日本アカデミー賞では2年連続で最優秀助演女優賞を受賞した演技派。一方でルックス面ではよく言えば個性派で、蒼井優に似ているとの評判もありますが、顔がデカいとかちょいブサと言われることも多いようです」
そんな黒木は面長でいかにも舞台映えしそうなルックスが特徴。素朴さを感じさせる表情に加え、身長も164センチと高めで、元柔道選手という役柄には合っていそうだ。2014年2月には新宿ルミネのキャンペーンポスターにも起用されるなど女子受けも良さそうだが、女性誌のライターはこんな話を教えてくれた。
「黒木さんのポスターを見た女性たちからは『あの子って可愛いの?』『ちょっとビックリした』などの声があがっていましたね。なかには『オヤジにはウケそう』という意見もあり、少なくても今風の顔とは言えなさそうです。映画がメインの黒木さんは決して知名度が高いほうとは言えず、今回のヒロイン抜てきはかなりの冒険だと感じます」
そんな「重版出来!」には荒川良々や安田顕、小日向文世など、舞台で大きな実績を持つキャストが集結。達者な演技を楽しめる良質な作品となるか、それとも黒木のヒロイン抜てきが裏目に出るのか。ヒットも爆死もありえそうな同作品に注目が集まりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

