8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→我が青春の「教師ドラマ」ランキング(3)阿部寛のカリスマ感はハンパなし
歴代の教師ドラマ&学園ドラマの中から、「好きな教師ベスト20」を全国の30代~60代の男性1000人へのアンケートで決定!
5位「GTO」(フジテレビ系)の鬼塚英吉(反町隆史)には「勉強より人間関係重視みたいな教師はそれまでいなかったので斬新」(神奈川・37)とグレート!な声多数。6位「教師びんびん物語」(フジテレビ系)の徳川龍之介(田原俊彦)には、「オープニングでのダンスが忘れられない」(千葉・59)というコメントが。アイドル教師としては80年代最後のキラ星だった。
さらに、7位「ROOKIES」(TBS系)の川藤幸一(佐藤隆太)への「『夢にときめけ! 明日にきらめけ!』など彼の名言の数々に感動しまくった」(栃木・35)、異色お受験ドラマのカリスマ教師を演じた8位「ドラゴン桜」(TBS系)の桜木健二(阿部寛)には「何があっても揺るがないところがかっこいい」(栃木・47)と、個性派教師が支持を集めた。
注目は、9位「われら青春!」(日本テレビ系)の沖田俊と10位「ゆうひが丘の総理大臣」(日本テレビ系)の大岩雄二郎の2役で中村雅俊が選ばれていること。
沖田は「先生自身も若くて、一生懸命なところがよかった」(秋田・60)と未熟なところが好感を得たようで、大岩は「いい加減キャラで現実にはちょっといそうにないところが逆に魅力的でよかった」(北海道・62)との声が届いた。
「中村は日本テレビの青春ドラマシリーズの顔として多くの作品に出演していました」(ドラマ関係者)
もし代表作が1作だったら、さらに上位に食い込んでいただろう。
アサ芸チョイス
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