「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→壊滅状態のフジにトドメ!?伊藤英明主演「僕のヤバイ妻」が盗作問題で打ち切り危機
4月19日から伊藤英明主演のテレビドラマ「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)がスタートしたが、放送後、視聴者からは、ある海外作品に酷似しているという声が続出している。
「『僕のヤバイ妻』は、夫の不貞、血痕を残して妻が失踪。そこから明らかになる妻の新事実など、様々な部分がアメリカ映画『ゴーン・ガール』の展開と一致しています。そのため放送後、ネットでは『ゴーンガールに似すぎだろ』『ゴーンガールとほぼ同じ内容』という感想が殺到しているのです」(テレビ誌記者)
「ゴーン・ガール」は、ベストセラー作家のギリアン・フリンによる原作小説を元に、2012年、アメリカで映画化されヒットした。
元々映画ファンから高い支持を得ていた作品だったが、日本では今年、ベッキーが不貞行為による謝罪会見にて、映画の登場人物と似た衣装を着ていたことで、さらに広く認知されるようになった。
「『僕のヤバイ妻』の脚本家・黒岩勉は、過去に執筆した上戸彩主演のドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ系)でも、内容が海外ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の丸パクリだと話題になりました。そして今回もまた映画『ゴーン・ガール』と似ているということで、映画や原作者のファンが、海外の関係者にドラマの内容を伝えるという声まで出ています。もしも問題が大きくなれば、最悪の場合、打ち切りとなる可能性もあるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
この日の夜、衛星放送局「WOWOW」は、まるで狙ったかのように映画「ゴーン・ガール」を放送し、盗作騒動に拍車をかけた。そんな状況の中、はたして「僕のヤバイ妻」は、無事に最終回を迎えることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

