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記事全文を読む→残念!波田陽区、卓球・水谷のメダル獲得で五輪特需も凡庸トークで全く生かせず
卓球男子団体が五輪のメダルを確定! 8月15日のリオデジャネイロ五輪にてエース水谷隼らの日本代表チームが準決勝に勝利し、史上初の快挙を達成した。その水谷に瓜二つだとして、いきなりの五輪特需に沸いているのが、お笑い芸人の波田陽区だ。お笑いに詳しいライターが解説する。
「水谷選手のほうは以前から波田に似ていると評判でしたが、今や立場は完全に逆転。波田のほうが『水谷に似ている』と話題になり、水谷選手がシングルスで銅メダルに輝いたときは、福岡のテレビ局から波田にゲスト出演のお声が掛かったほどです」
波田はテレビ局が用意したレプリカのユニフォームを買い取るなど、水谷選手の物まねに意欲を見せているようだ。だが過去の一発屋というポジションに慣れてしまったのか、ギター侍の切れ味も鈍ってしまったようで、千載一遇の五輪特需に乗り切れていないのである。前出のお笑いライターが残念な様子で語る。
「そっくりさんを自認するなら男子団体準決勝をテレビ観戦しながら、リアルタイムでばんばんツイートするべき。それが実際には試合後に『ドキドキと興奮と感動をありがとうございます!』と月並みの感想をつぶやいただけで、自分がどれだけのチャンスに恵まれているのかを理解できていないようなのです。ユーチューブにも水谷選手の物マネ動画を載せればいいものの、波田のチャンネルには11カ月も前の動画が放置されているだけ。お笑いで食っていく気があるのか!? と歯がゆい気分にさせられますね」
8月12日には水谷選手本人から「1番似ていたのは10年前ですからぁ~!残念!!」とのツイートを送られていた波田。だがそんなチャンスを存分に生かせない姿こそ「残念!」の一言だろう。
(金田麻有)
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