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記事全文を読む→戦犯はすみれと森星?「チューボーですよ!」終了を惜しむ声が皆無なワケ
番組終了に対しては、世間からも納得の声が多い。
堺正章が司会を務める料理番組「新チューボーですよ!」(TBS系)が12月24日の放送で最終回を迎えることがわかった。
同番組は「チューボーですよ!」のタイトルで1994年にスタート。2013年からは現在の番組名に変更となりリニューアルして放送してきたが、ついに22年の歴史に幕を閉じることとなる。
「『週刊文春』が同番組スタッフの談話を紹介。隔週で2本ずつ収録し、それとは別日にリハーサルを行うという撮影スケジュールが堺にとってしんどくなっていたことを理由にあげています」(エンタメ誌記者)
突然の長寿番組終了のニュースに番組を楽しみにしていたファンはさぞかしショックを受けていると思いきや、「まだやってたんだ」「今は面白くないし、番組終了も仕方ない気がする」「MCがタレントになってから見なくなった」など、残念がる声はほとんど聞かれない。
「視聴者の声をまとめると、リニューアルしてから観なくなったという回答が非常に多い。初代アシスタントの雨宮塔子から枡田絵理奈までTBSの女子アナで繋いできた進行アシスタントが、『新』になったタイミングでタレントにスイッチ。2013年11月から2015年4月まではすみれが、以降は現在まで7代目アシスタントとして森星と平成ノブシコブシ吉村崇の2人体制でアシスタントを務めていますが、やはり女子アナファンを手放してしまったのが失敗でしたね」(前出・エンタメ誌記者)
局側は視聴率が原因ではないと説明しているが、すみれや森星らが戦犯扱いされているのは少々気の毒かもしれない。
(田中康)
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