連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→西田敏行が急逝して堺正章の健康を願う声が相次いだ「西遊記」熱
「西遊記、マチャアキだけになっちゃったな、元気でいてもらいたいな」
「堺正章さんには長生きしてもらいたい」
西田敏行さんが10月17日に亡くなってから、こんな声を多く見かけるようになった。
今年12月6日公開の映画「劇場版ドクターX FINAL」に、老獪にしてどこか憎めないキャラ・蛭間重勝役で出演する西田さん。映画「釣りバカ日誌」シリーズを始め、「池中玄太80キロ」やNHK大河ドラマなど、西田さんの代表作は数多い。
そんな中で、古典小説を題材にしたドラマ「西遊記」(1978年10月~1979年4月)を思い出す世代もあろう。この配役を見ていくと、孫悟空・堺正章、三蔵法師・夏目雅子、沙悟浄・岸部シロー、猪八戒・西田敏行、釈迦如来・高峰三枝子。ちなみに1979年11月には「西遊記Ⅱ」がスタートし、こちらは西田さんの代わりに左とん平が猪八戒役となった。三蔵法師の愛馬・玉竜が驚くと人間に化ける設定に変更されており、これに藤村俊二が。ナレーターの芥川隆行を含め、堺以外の主なキャストは全員、鬼籍に入っている。熱烈な「西遊記」ファンは、堺の健康を願ってやまないというわけなのだ。
ちなみに「西遊記」は、日本テレビ開局25年記念番組として制作された。1978年に日中平和友好条約が調印され、中央広播事業局(現在の国家広播電視総局)の協力のもと、中国ロケが行われた背景がある。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

