「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美、オードリー若林に「関ジャニ横山と破局」をほのめかした!?
オードリー・若林正恭と日本テレビ・水卜麻美アナがMCを務める土曜深夜放送のコント番組「犬も食わない」(日テレ系)。世間で勃発している“小競り合い”をコント化する「ディスり合いバトルコント」がテーマの同番組だが、コント以上に注目を集めているのが若林と水卜アナによる“本音トーク”だ。
11月16日の放送では、水卜アナがみずからのインスタグラムに寄せられる応援コメントについて言及。
「『どうせ私の写真なんか興味ないじゃん』と思って上げたのに、本当にコメントがやさしくて」「こんなにいい人いるんだなと思った」と涙ぐみながらファンへの感謝を口にした。
さらにコントのテーマが「サークル内恋愛」だったことからトークは恋愛論に発展。「理想の恋愛」像について「養いたい」「一文無しから頑張っている人にお金を払いたい」と語った水卜アナだったが「これまでになく踏み込んだ発言で驚きましたね」とは芸能ライターだ。続けてこう話す。
「ネット上でも『そうは見えなかった』という声が多数派でしたね。さらには今回の発言に“一部の視聴者”がザワつきまくっているんですよ」
水卜発言にザワつく“一部の視聴者”とは誰なのか。
「交際報道のあった関ジャニ∞・横山裕のファンですよ。この発言の解釈として『横山との破局をほのめかしたに違いない』と受け止める見方が強まっているんです」(前出・芸能ライター)
確かに横山と交際していたとしたら、横山は「一文無し」でもないし「養う」必要はないようにも思われる。「養いたい」発言の真意に注目したい。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

