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記事全文を読む→ひろゆき、「AKB新番組MC」好評で“マツコ・デラックスの後継者”に急浮上!?
ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者として知られる実業家の「ひろゆき(西村博之)氏」に注目が集まっている。
現在、フランスに在住しているひろゆき氏だが、オンラインで「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)や「サンデー・ジャポン」(TBS系)などにコメンテーターとして定期的に出演。自身のYouTubeチャンネルでも積極的に発信を続け、第三者が再編集する「切り抜き動画」は月間合計3億回再生を突破する人気ぶりとなっている。
そんなひろゆき氏が今年7月からオンラインでMCを務めるのがAKB48の新番組「乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~」(テレビ東京系)だ。同番組について「ひろゆき氏とAKBメンバーの『ホンネの応酬』がおもしろい。業界内の評判も上々ですよ」と語るのはテレビ関係者。何でも、「ひろゆき効果」によりAKBメンバーの個性が引き出されているという。
「8月3日の放送回では、ひろゆき氏による『AKB48は顔面偏差値48』との主張にチームBの田北香世子が猛反発。彼女の『普通に60くらいはある』との反論は現場でも大ウケでした。ここまでAKBメンバーの個性を引き出せている番組は過去にもマレだと思いますよ」(前出・テレビ関係者)
バラエティMCとしても評価されるひろゆき氏。同関係者は「まだまだ地上波で引っ張りだこになるはず」と語る。
「若者層による絶大な支持から高視聴率が期待できるうえ、ギャラも事務所所属のタレントより安い。相手が誰でも物怖じしないキャラクターで、引退説の囁かれるマツコ・デラックスの後継者になり得る存在ですよ」(前出・テレビ関係者)
さらに過熱していきそうな「ひろゆきブーム」であった。
(山倉卓)
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