アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→鷲見玲奈・新井恵理那をフィギュアにしちゃう「フリーアナの売り方」変革時代が来た!
多くの人気フリーアナ・キャスターを輩出してきた「セント・フォース」。
芸能ライターが説明する。
「各局の主要な情報番組、ニュース番組に、キャスター、お天気キャスター、リポーターなどを送り込む業界最大手。女子大生が所属する下部組織からは、局アナを何人も輩出していて、その育成手腕、発掘力も高く、他の追随を許しません」
だが、近年のテレビ離れ、人気番組の減少もあり、かつてのような大スターが生まれづらくなっているという指摘もある。
「新井恵理那、阿部華也子、鷲見玲奈といった、現在の同事務所のトップの『次の世代』は、テレビで売り出すことを前提としていては先細りになっていくのは目に見えていますからね。これまで、いわゆる『アイドル売り』をほとんどせず、番組での発言やSNSの発信に至るまで細かな指導と管理を徹底していて、『知性と品格、そして美貌』というブランド力を保ってきましたが、ここへきて徐々に方針が変わってきたようにも見えます」(前出・芸能ライター)
象徴的だったのは、6月15日に発売された「ヤングジャンプ」のグラビアだ。
「11人もの所属アナが登場するグラビアで、しかも生脚丸出しのショーパンという、お肌の出具合が多めのスタイルで、アイドルスマイルを決めまくり。刈川くるみや市村紗弥香、初の写真集『萌え旅』を3月に発売した谷尻萌らを中心に、ニュースなどをあまり見ない世代に存在を大きくアピールしました」(前出・芸能ライター)
5月まで発売されていた所属9名の「3Dフィギュアガチャ」も、なかなかに衝撃的だった。
「それぞれがポーズを決めた立ち姿が360度撮影され、クルクルと回してその全身をくまなく楽しむことができる、3Dデータが販売されていました。起用されていたのが、鷲見、新井、阿部のスリートップはもちろん、刈川、森千晴や新内眞衣など、明らかにボディの注目度が高い人選でした」(前出・芸能ライター)
みんな素材は一級品。いずれの新ビジネスも好評のようだが、ブランディングに迷い始めたようにも見える。さて、長い目で見たとき、どういう影響が出るだろうか。
(露口正義)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

