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記事全文を読む→「私生活が飯のタネなのに…」安藤美姫がワガママ会見で総スカン
7月14日、健康食品の通信販売などを手がける「RAPAS銀座店」のオープニングセレモニーに出席したのが、プロフィギュアスケーターの安藤美姫。神田うのらと並び、雰囲気も立ち振る舞いも完全に芸能人のそれを満喫しているかと思いきや──。
彼女にとって最大の話題である、男子フィギュアのハビエル・フェルナンデスとの交際質問に関しては、「仲はいい」「お互いを高め合っている」など、無難なコメントではぐらかしてばかり。あげくに「こういう芸能界の流れが苦手なんです!」とメディアにクギを刺す始末だ。
ところが、長女のひまわりちゃんの食生活などでは饒舌な一面も見せ、あきらかに「ママタレ」を意識しているようだ。
「交際相手のことを根掘り葉掘り聞くのも良いこととは言えませんが、そもそも彼女の場合はテレビで自ら妊娠を告白。本人が仕掛けて、私生活を金儲けのネタに使ったわけですからね。それで都合の悪いときだけ『芸能界の流れが嫌い』は通用しない。実際、テレビのトーク番組では彼氏との戯れを赤裸々に話しているわけですから、余計にそう思われますよ」(スポーツ紙芸能記者)
フィギュアファンは選手たちが引退した後も温かく応援する傾向にあるが、安藤だけは別格。とくに女性ファンからは総スカンをくらっているとか。長女の父親を明かさないまま芸能活動する図太さはもちろん、さらに日本でも大人気のハビエル選手をモノにしてしまった肉食ぶりが決定打だったようで、「彼女だけは嫌い」「申し訳ないけど応援したくない」「優しいハビエルが騙されている」など、批判の的になっているのが実情だ。彼氏の応援に会場に来ているだけで「あの女には来ないでほしい」とオバサンファン同士が会話していることも多い。
女子アスリート界を見渡してもこれほどの嫌われ者は珍しい。ファンの嫉妬か本人のワガママか、どちらにせよ彼女の行くところ、嫌悪感たっぷりのムードが漂っていることは間違いないのだ。
(中里けい)
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