野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「浅田真央リンク」新設に地元住民が「やめてくれ!」で荒川静香との「立川バトル」勃発危機
「11月11日11時 祝 MAO RINKオープン」
東京都立川市に、バンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央の名を冠するスケートリンクが新設される。スポーツ紙デスクが詳述する。
「9000平方メートルの広大なエリアに、国際規格サイズのメインリンク、その隣にはファミリー仕様のサブリンクが併設されるほか、観客席は1000席という本格的な大型リンクとなります。今のところ、こけら落としのイベントなどに浅田自身が出演することは発表されていませんが、施設には浅田が獲得したメダルの数々が飾られるようです。冬季アミューズメントの新スポットとして、人気が出ることは間違いないでしょう」
近年、スケートリンクは維持費の高騰や老朽化の問題で、閉鎖の流れにある。2021年には新宿区のシチズンプラザ、今年5月には静岡県唯一のスケートリンク、浜松スポーツセンターが姿を消した。そんな逆風にさらされながらも新リンクが誕生したのは、ひとえに浅田の夢があってのことだった。
「浅田は長年、自分のスケートリンクを作りたい、という希望を抱いていた。2年前にその夢を叶えるため、自ら企画書を用意し、この施設を建設した立飛ホールディングス社長に直訴したといいます。次世代のオリンピアンを育てたいという浅田の熱い思いが、見事に結実したわけです」(スケート関係者)
新たな名所の誕生に、さぞや地元は沸いているものと、開業前の様子を取材すると、意外にも住民からは悲鳴が上がっていた。
「マオリンクは立川といっても、JR立川駅からモノレールで2駅先の場所にあるんです。そばには大型ショッピングモール、スポーツアリーナ、シネコンなんかがあって、週末は周辺道路が激混みする。これ以上、大型施設ができたらたまったもんじゃない。わざわざスケートリンクを作らなくたって、すぐお隣にあるのに」
僅か3キロ圏内にあるという「東大和スケートセンター」の存在を訴えるのだった。前出のスケート関係者が、この既存リンクについて説明する。
「30年以上前に開業した老舗リンクですが、2年前に内装や製氷設備などを完全リニューアルしました。オープン初日には、トリノ五輪金メダリストの荒川静香が駆けつけています。ちなみに利用料はマオリンクより200円安く、立地は西武・東大和駅の真ん前になります」
新設リンクか、駅前リンクか。思わぬライバル地域対決に、金銀メダリストが巻き込まれなければいいのだが。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

