連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浅田真央×村上佳菜子「断絶トラブル」アイスショー降板事件で「テレビ共演NG」になっていた
フィギュアスケート界に、とんだ爆弾が見つかった。浅田真央が、親友だったはずの村上佳菜子と関係を断絶していた、との報道が出たのだ。
浅田プロデュースのアイスショー「BEYOND」(2022年)の経費をめぐって、トラブルが発生していたというのだ。他の出演者から、練習中のギャラが出ないこと、あるいは遠征先の宿泊費を出演者がいったん立て替えるといった運営への不満が出ていることを、村上が代表して浅田に伝えたところ、関係が悪化。村上は浅田の公演から降板させられる事態になったというのだ。さらには村上らからショーの構成について意見されたことに、浅田は「傷ついた」のだと…。
「2人は公私ともに仲がよかっただけに、友情が壊れたことに周囲は気をもんでいます。名古屋のテレビ局では2人が共演NGになっていることを以前から知っていたようで、関係を心配していました。ある局では、一緒にロケする企画が流れてしまったことがありました」(スポーツライター)
フィギュアスケートは浅田と村上のほか、安藤美姫、羽生結弦、高橋大輔、宇野昌磨ら、限られた人材が人気を押し上げてきましたが、近年はそれらの選手が引退し、競技の注目度は下がっている。
一方で競技を引退後のアイスショーはいまだ盛況で、大スポンサーがつくなど、資金繰りは豊富。なぜ2人の間に金銭トラブルが起きてしまったのか。
「単なるボタンの掛け違いでしょう。正義心の強い村上が強い口調で抗議したことで、浅田はショックを受けてしまったようです。運営側の不備なのでスタッフの問題でもあり、浅田に悪気はありません。浅田はプロ意識が強く、チームワークが乱れたことで、村上を外したのだと思います。周囲が2人の友情を取りもってあげられたら、仲直りするのでは…」(前出・スポーツライター)
再びの共演はあるのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

