日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈双子漫才師・ダイタクのボートレース「大穴大作戦」〉(2)
─舟券のスタイルは?
大 完全に穴党です。一度、1万2000円が70万円に化けたことがあって、それからは6号艇の扱いばっかり考えるようになりましたね。大穴ってなると、どうしても6号艇が絡んでくるので。
─成功体験を追っているわけですね。
大 結局、そっちの方が効率がいいんじゃないかって。的中率を上げるのは、かなり難しい。自分なりのルールを構築して厳守しなきゃいけないし、捨てレースも出てきたり。僕はどんなレースも捨てたくないのに(苦笑)。かといって本命党で勝つには、資金力も必要になってきますしね。
─確かに。拓さんはどうですか?
拓 僕は中穴党ですね。合成オッズで4〜5倍くらい。現実味があって「これがくればうれしい」という舟券の展開を頭の中で作っちゃいます。「3(号艇)がヘコんで4が行く。でも2にハジかれるから、じゃあ1と5だ」ということで「1=5-全」で買う、みたいな。だから、そういう展開になりそうにないレースは捨てますね。
─では舟券を買う際に、大事にしていることを教えてください。
大 「過去の負け分を取り返すために、この高配当の舟券を買おう」という買い方はしないようにします。
─予想にブレが生じるから?
大 そうですね。結局「ヤバイ、家賃に手をつけちまった‥‥」って時も、酒飲んで寝て起きたら「昨日あんなに冷や汗出たけど、俺、死んでないじゃん」ってなるのを知ってますから。むしろ、家賃で当てた時の脳汁ほどスゴイものってない。それを体感するためには、自分の考え通りに買って当てないと(笑)。
拓 僕はさっき言ったことと矛盾しますが、自分のことなんて1ミリも信じていなくて(笑)。だから変なこだわりがないんです。昔、一度試したんですけど、江戸川、多摩川、平和島、戸田の4場で、全レース3連単で「2-3-5」を100円ずつ買ったことがありまして。
─面白いですね! 結果は?
拓 100円×4場×12レースで投資は4800円。それが6万円ぐらいになりました。あと、例えば配信番組を見ていて、出演しているゲストの買い目に丸乗りしたりもします。
─よほど信頼している人じゃないと、予想に乗るのは勇気がいりませんか?
拓 でも、それでも楽しいんですよね。「ギャンブラーは大金をかけなきゃシビれない」と思われているかもしれないけど、全然もっと少額でもよかった。
─金額の多寡じゃない。
拓 はい。配信番組に出て、決められた予算の中で1000円賭けたとしても、必死で応援できるんです。そのことに最近気づけましたね。
大 何だかんだ言っても、僕らは結局、脳汁を出して気持ちよくなりたいだけなのかもしれません(笑)。
アサ芸チョイス
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