新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→【大相撲緊急提言】ドツボにハマッた横綱・豊昇龍は師匠よりも「叔父の朝青龍」にアドバイスを求めよ
先の大相撲名古屋場所ではおよそ4年ぶりに東西両横綱が揃ったものの、拍子抜けするくらい2人は弱かった。豊昇龍は3連敗してさっさと休場し、大の里は昭和以降最多となる4個の金星を与えてしまった。
これは横綱審議委員会の大島理森委員長の言葉である。
「大相撲ファンのみならず、国民の皆さまは『大豊時代が来た』という期待で今場所が始まったと思う。その期待に応えられなかった結果を生んだことは、残念至極だった。大の里関は中盤あたりから(引いてしまう)悪い癖が出てしまった。新横綱としての重圧があったと思う。来場所、大いに頑張っていただきたい。豊昇龍関はケガで休場した。至極残念。9月場所に向かって、横綱として心技体、風格ある姿、結果を残せるように、稽古に励んでいただきたい。重み、責任、緊張感のある両横綱になってほしい」
大の里は新横綱として出なくてはならないイベントが多すぎて、まともな稽古ができなかった、との指摘がある。満足な成績を残せなかった理由はそこにあるのか。
「ただ、豊昇龍の場合、3連続で金星を配給し、足の指のケガという休場の理由を取り繕ったように見えます」(相撲ライター)
次の秋場所も、そう期待はできまい。大相撲ファンは諦めにも似た気持ちで見守っているに違いない。
「豊昇龍の師匠は、元小結・旭豊の立浪親方です。横綱の経験がないため、亡き大鵬親方から生前に聞いたことを豊昇龍に伝えていました。でもね、生き字引は身近にいますよ。力があるのに、発揮できない。(豊昇龍の)叔父の元横綱・朝青龍こそ、迷路に迷い込んだ今の豊昇龍に、最も的確なアドバイスをくれるはずですよ」(相撲部屋関係者)
品格や人間性、態度の問題は多々あったが、数多の経験から成る「土俵際の金言」を豊昇龍に授けられるかもしれないのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
