太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【大相撲緊急提言】ドツボにハマッた横綱・豊昇龍は師匠よりも「叔父の朝青龍」にアドバイスを求めよ
先の大相撲名古屋場所ではおよそ4年ぶりに東西両横綱が揃ったものの、拍子抜けするくらい2人は弱かった。豊昇龍は3連敗してさっさと休場し、大の里は昭和以降最多となる4個の金星を与えてしまった。
これは横綱審議委員会の大島理森委員長の言葉である。
「大相撲ファンのみならず、国民の皆さまは『大豊時代が来た』という期待で今場所が始まったと思う。その期待に応えられなかった結果を生んだことは、残念至極だった。大の里関は中盤あたりから(引いてしまう)悪い癖が出てしまった。新横綱としての重圧があったと思う。来場所、大いに頑張っていただきたい。豊昇龍関はケガで休場した。至極残念。9月場所に向かって、横綱として心技体、風格ある姿、結果を残せるように、稽古に励んでいただきたい。重み、責任、緊張感のある両横綱になってほしい」
大の里は新横綱として出なくてはならないイベントが多すぎて、まともな稽古ができなかった、との指摘がある。満足な成績を残せなかった理由はそこにあるのか。
「ただ、豊昇龍の場合、3連続で金星を配給し、足の指のケガという休場の理由を取り繕ったように見えます」(相撲ライター)
次の秋場所も、そう期待はできまい。大相撲ファンは諦めにも似た気持ちで見守っているに違いない。
「豊昇龍の師匠は、元小結・旭豊の立浪親方です。横綱の経験がないため、亡き大鵬親方から生前に聞いたことを豊昇龍に伝えていました。でもね、生き字引は身近にいますよ。力があるのに、発揮できない。(豊昇龍の)叔父の元横綱・朝青龍こそ、迷路に迷い込んだ今の豊昇龍に、最も的確なアドバイスをくれるはずですよ」(相撲部屋関係者)
品格や人間性、態度の問題は多々あったが、数多の経験から成る「土俵際の金言」を豊昇龍に授けられるかもしれないのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
