20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→事務所もコントロールできなくなっていたベッキーの天狗ぶり
「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との一連の騒動で休業することになったベッキー。10本あったCMが打ち切られるという状態に、所属事務所も危機感を募らせている。
「ベッキーはここ数年、所属するサンミュージックの稼ぎ頭で、カレンダーでも表紙を飾るなど、まさに大黒柱だった。多くのCMを抱え、経営面でもかなり貢献してきました。ですが、そういう立場にあるからか、周囲も彼女に気を遣うようになり、しだいに態度も大きくなっていたんです。川谷とのことも、週刊誌に出る前から別れるよう説得されていましたが、聞く耳をもたなかった。2013年に亡くなった相澤秀禎社長であれば、彼女ももう少し聞いたと思うのですが‥‥」(事務所関係者)
今回、当初はベッキーを擁護する芸能人が多かったが、業界全体が彼女を守ろうとしているわけではないという。テレビ関係者が語る。
「擁護しているのは、いわゆる売れている人たちです。そして皆、口を揃えて『ベッキーは本当にいい子だから』と言います。それは、彼女が大御所や売れっ子芸人に対してはとても気を配ってきたからです。逆に、ADや若手のタレントには冷たく、平気で嫌味を言ったり、ダメ出しをしてきます。そのせいか、今回、同世代や下の世代からは擁護の声はいっさい聞かれません」
ベッキーが持っているのは芸ではなく好感度だけ。それがなくなった今、最後の望みは、これまでコビを売ってきた大御所たちからの救いの手だけかもしれない。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

