地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→事務所もコントロールできなくなっていたベッキーの天狗ぶり
「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との一連の騒動で休業することになったベッキー。10本あったCMが打ち切られるという状態に、所属事務所も危機感を募らせている。
「ベッキーはここ数年、所属するサンミュージックの稼ぎ頭で、カレンダーでも表紙を飾るなど、まさに大黒柱だった。多くのCMを抱え、経営面でもかなり貢献してきました。ですが、そういう立場にあるからか、周囲も彼女に気を遣うようになり、しだいに態度も大きくなっていたんです。川谷とのことも、週刊誌に出る前から別れるよう説得されていましたが、聞く耳をもたなかった。2013年に亡くなった相澤秀禎社長であれば、彼女ももう少し聞いたと思うのですが‥‥」(事務所関係者)
今回、当初はベッキーを擁護する芸能人が多かったが、業界全体が彼女を守ろうとしているわけではないという。テレビ関係者が語る。
「擁護しているのは、いわゆる売れている人たちです。そして皆、口を揃えて『ベッキーは本当にいい子だから』と言います。それは、彼女が大御所や売れっ子芸人に対してはとても気を配ってきたからです。逆に、ADや若手のタレントには冷たく、平気で嫌味を言ったり、ダメ出しをしてきます。そのせいか、今回、同世代や下の世代からは擁護の声はいっさい聞かれません」
ベッキーが持っているのは芸ではなく好感度だけ。それがなくなった今、最後の望みは、これまでコビを売ってきた大御所たちからの救いの手だけかもしれない。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

