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記事全文を読む→二階堂ふみが路線変更、なりふり構わぬ“目立とう戦略”が痛々しい?
女優の二階堂ふみが、メディア出演を増やす戦略に舵を切っているようだ。なんでもインスタグラムでの自己アピールに躍起になっているのだという。芸能ライターが説明する。
「1月14日には映画『スター・ウォーズ』のアミダラ女王に扮したメイク姿をアップ。1月30日には『あたい 100日』というコメントとともに赤ん坊の時の写真も公開しました。メディアに取り上げてもらえそうな画像を狙って投稿しているように見えますが、1月31日に公開した『夢が詰まってる~!』と言いながら箱を開ける動画は狙いが不明。その迷走ぶりが痛々しく感じますね」
そんな二階堂は昨年10月、ミュージシャン星野源との交際がスクープされるも、星野ファンからは「二階堂って誰?」との声があがる始末。演技派女優として高い評価を受けるわりには知名度が低い実情を露呈したのである。そんな二階堂について前出の芸能ライターは、イメージ戦略が失敗したと説明する。
「そもそものつまづきは映画『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭の新人賞を受賞した2012年です。取材依頼が殺到したのに事務所側が異常なほどにメディア出演を制限し、知名度アップの機会を逃しました。その後も宮崎あおいと似ているというエピソードが厳禁になるなど、取材しにくいうえにNGまであるとして、各メディアから“面倒くさい女優”として認識されています」
一方で本人は目立ちたい欲が強いらしく、バラエティ番組のレギュラーになってからは街中でファンに気づかれるようになったことを喜んでいるという。そんな本人にはぜひ、「あ、宮崎あおいだ!」と言われても、笑ってやり過ごせる度量を期待したいものだ。
(白根麻子)
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