大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→ガセ情報にトバッチリ大迷惑…2024年「最も不運だった芸能人」2人の悲哀
2024年を振り返り、「芸能界で最も不運だったタレントは誰なのか」を検証してみたい。
まず挙げられるのは、星野源だ。5月、インフルエンサーの滝沢ガレソ氏が自身のXで、実名こそ明かさなかったものの、次のようにポストしたのである。
〈超有名女優とドラマ共演して電撃結婚した男性歌手が、結婚後に今度は番組共演した某NHKアナとW不倫〉
〈今年の元旦に某週刊紙が本件をすっぱ抜く予定だったものの男性歌手の所属事務所が10億円を支払って記事を揉み消した件〉
これを受けて「男性歌手=星野、有名女優=新垣、NHKアナ=林田理沙アナ」ではないかという臆測が瞬く間に拡散。当初、無視を決め込んでいた星野や新垣、さらには星野の所属事務所アミューズも見過ごせなくなり、法的措置を検討するとの警告が飛び出すことになる。
さらに1週間後、星野は「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、
「100%、ひとつもやってません」
自身の不倫疑惑を完全否定するとともに、妻の新垣も電話で生出演して反論する事態となった。なぜこうした根拠のない噂が広まったのか、困惑するしかなかったのだ。
そんなガセ情報に振り回された星野に、年も押し迫った12月、またもやトラブルが降りかかる。大晦日の「第75回NHK紅白歌合戦」で歌う予定だった「地獄でなぜ悪い」が急遽、「ばらばら」に変更されることになったのだ。
これは同名映画のメガホンを執り、星野にこの歌の制作をオファーした園子温監督の過去の性加害問題が蒸し返された結果、楽曲に対しても「性加害を想起させる」として、選曲に大いなる疑問の声が上がったからだ。しかも、NHKからの熱烈なオファーだったことが判明する。
星野は2つの「トバッチリ」に泣かされる1年となった。
そしてもうひとり、同じく2024年末に不運が重なったのが、東野幸治である。司会する「ワイドナショー」(フジテレビ系)、そして週替わりでMCを担当していた「行列のできる相談所」(日本テレビ系)が2025年3月、立て続けに終了することが分かったからだ。これについてはラジオ番組で「ことごとく自分の指と指の狭間から仕事がこぼれて落ちてきてる」と嘆いていた。
ところがさらに、10月にスタートしたばかりの「THE MC3」(TBS系)の、年明け1月13日の放送(すでに収録済み)が中止になったと、一部メディアが報じたのだ。中居正広、ヒロミとともにMCを務めるものだが、取りやめになった理由は、目下騒がれている中居の女性スキャンダルの影響にほかならない。
このままいけば「THE MC3」まで終了という可能性すらあり、東野はレギュラーを一気に3本失うことになるかもしれないのだ。
星野と東野のこれからに幸あれ…。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

