日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→38年ぶり復活!千昌夫から中日前監督・立浪和義に引き継がれた「スキャンダル名言」
中日前監督の立浪和義氏が12月27日に公開されたYouTubeチャンネル「マツケンマルシェ」に登場した。俳優の松平健らと共演した立浪氏は、監督時代の3年間の労をねぎらうというテイで出てきたまではよかったが、2023年に一大ムーブメントを起こした、いわゆる「令和の米騒動」にも触れることに。これに立浪氏は「フフッ」と笑い声を漏らすと、
「試合前に食べ過ぎるなよ、という話。負けが込んでくると、面白おかしく報じられる。マスコミのおもちゃにされたんですけど」
Xなどで報道が拡散され、あっという間に大炎上した騒動だったが、これに反応したのが古参の芸能関係者だ。昭和の大スターがかつて放った名言が「蘇った」というのである。
「1986年、歌手の千昌夫氏が言い放った『俺はマスコミのおもちゃじゃない』というフレーズは、のちにナインティナインのラジオ番組で、ハガキ職人が何度もネタとして投じていましたね。スポーツ界にも『後継者』が現れたということ。出演したYouTubeも球団親会社が制作・運営しており、米騒動は半ば『公認』されたも同然です。立浪氏からすれば、この先の講演会のネタになると案外、喜んでいるかもしれませんね」
球団ワーストの3年連続最下位は、無駄な時間ではなかったのである。
アサ芸チョイス
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