アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→38年ぶり復活!千昌夫から中日前監督・立浪和義に引き継がれた「スキャンダル名言」
中日前監督の立浪和義氏が12月27日に公開されたYouTubeチャンネル「マツケンマルシェ」に登場した。俳優の松平健らと共演した立浪氏は、監督時代の3年間の労をねぎらうというテイで出てきたまではよかったが、2023年に一大ムーブメントを起こした、いわゆる「令和の米騒動」にも触れることに。これに立浪氏は「フフッ」と笑い声を漏らすと、
「試合前に食べ過ぎるなよ、という話。負けが込んでくると、面白おかしく報じられる。マスコミのおもちゃにされたんですけど」
Xなどで報道が拡散され、あっという間に大炎上した騒動だったが、これに反応したのが古参の芸能関係者だ。昭和の大スターがかつて放った名言が「蘇った」というのである。
「1986年、歌手の千昌夫氏が言い放った『俺はマスコミのおもちゃじゃない』というフレーズは、のちにナインティナインのラジオ番組で、ハガキ職人が何度もネタとして投じていましたね。スポーツ界にも『後継者』が現れたということ。出演したYouTubeも球団親会社が制作・運営しており、米騒動は半ば『公認』されたも同然です。立浪氏からすれば、この先の講演会のネタになると案外、喜んでいるかもしれませんね」
球団ワーストの3年連続最下位は、無駄な時間ではなかったのである。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

