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記事全文を読む→【舞台裏暴露】「長距離移動」は厳禁!「脳梗塞・左半身マヒ」で国際会議に出られなかった習近平に「新たな重大情報」
中国の独裁者・習近平国家主席をめぐる健康不安説が、世界的な関心を集めている。本サイトが6月1日に公開した記事では、昨夏に世界を駆け巡った衝撃情報の概略を伝えた。
〈昨年7月、習近平は中国共産党の重要会議、三中全会の壇上で脳梗塞を発症し倒れた。病院に緊急搬送された習近平はその後、20日間にわたる入院加療を余儀なくされた。退院した習近平には左半身のマヒが今もなお執拗に残っており、外遊の際にはマイボトルに入れた漢方薬(煎じ薬)を携行し、服用している〉
西側メディアは一連の脳梗塞説を「根拠不明」としたが、アメリカをはじめとする西側諜報筋は重大な関心を寄せていた。
そんな中、さらなる衝撃情報が飛び込んできた。
習近平は7月6日から7日(現地時間)にかけて、ブラジルのリオデジャネイロで開催された「BRICSサミット(ブラジル、ロシア、インド、中国など10カ国の首脳で構成される国際会議)」を欠席。健康不安説が再びクローズアップされる中、一部の中国政府関係者が次のように舞台裏を暴露したのだ。
「サミット欠席の理由は体調不良。医師団が長距離の移動を伴う活動を止めている」
要するに、習近平の現在の健康状態は、専用機などによる長距離移動にドクターストップがかかるほど思わしくない、ということになる。習近平の動静に詳しい国際諜報アナリストが指摘する。
「新たに浮上した重病説の具体的な中身については、今のところ詳細不明です。しかし習近平をめぐっては、昨夏の『脳梗塞』のほか『心臓疾患』『糖尿病』『肝臓ガン』『膵臓ガン』など、様々な健康不安説が取り沙汰されてきました。いずれにせよ、長距離移動に待ったがかけられたとすれば、事態は極めて深刻と言えるでしょう」
今年6月15日に72歳を迎えた習近平。年齢を考えれば、何が起きてもおかしくない。
(石森巌)
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