例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→事務所もコントロールできなくなっていたベッキーの天狗ぶり
「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との一連の騒動で休業することになったベッキー。10本あったCMが打ち切られるという状態に、所属事務所も危機感を募らせている。
「ベッキーはここ数年、所属するサンミュージックの稼ぎ頭で、カレンダーでも表紙を飾るなど、まさに大黒柱だった。多くのCMを抱え、経営面でもかなり貢献してきました。ですが、そういう立場にあるからか、周囲も彼女に気を遣うようになり、しだいに態度も大きくなっていたんです。川谷とのことも、週刊誌に出る前から別れるよう説得されていましたが、聞く耳をもたなかった。2013年に亡くなった相澤秀禎社長であれば、彼女ももう少し聞いたと思うのですが‥‥」(事務所関係者)
今回、当初はベッキーを擁護する芸能人が多かったが、業界全体が彼女を守ろうとしているわけではないという。テレビ関係者が語る。
「擁護しているのは、いわゆる売れている人たちです。そして皆、口を揃えて『ベッキーは本当にいい子だから』と言います。それは、彼女が大御所や売れっ子芸人に対してはとても気を配ってきたからです。逆に、ADや若手のタレントには冷たく、平気で嫌味を言ったり、ダメ出しをしてきます。そのせいか、今回、同世代や下の世代からは擁護の声はいっさい聞かれません」
ベッキーが持っているのは芸ではなく好感度だけ。それがなくなった今、最後の望みは、これまでコビを売ってきた大御所たちからの救いの手だけかもしれない。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
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