30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→本田真凜「世界ジュニア優勝」でも喜んでいられない“あの国”の脅威
フィギュアスケートの「世界ジュニア選手権2016」で本田真凜選手が優勝の快挙を果たし、「ポスト浅田真央」と盛り上がっている。本田だけではない、15歳の樋口新葉が3位、14歳の白岩優奈も4位と好成績をおさめ、次世代の女子フィギュアに寄せられる期待は大きい。しかし、簡単に日本が世界の主軸になれるというわけではないという。
「今回の世界ジュニアでは、有力な優勝候補だったジュニアGPファイナルの優勝者、ロシアのポリーナ・ツルスカヤがSP当日の直前練習で捻挫して棄権。さらに、SPで本田真凜と同点1位に並んでいたロシアのアリサ・フェディチキナ選手もFS直前にケガをして、こちらも棄権となったんです。この2人がいなかったことが本田真凜選手には幸いしました」(スポーツ紙記者)
運も実力のうちとはよく言うが、今回の大会では2位にもロシアの選手が入っており、日本に独占させてくれるほど甘くはないのだ。
「今後のフィギュアスケートの趨勢はロシアと日本の闘いが中心になっていくことでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
早くも芽吹いた次世代選手たちのこれからに注目だ。(芝公子)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

