「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→月9が大爆死!「flumpool」山村の滑舌が悪すぎて内容が頭に入ってこない?
西内まりや主演の月9「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)が初回の平均視聴率8.5%から、第2話では6.9%にまで急落させ、どこまで落ちるのかと野次馬たちをワクワクさせている。
「今さらのようなベタな設定もウケが悪く、視聴者のコメントにもあるように『つまらない』というのが視聴率急落の最大の原因かと考えられますが、事前にも心配されていたように、とても劣勢を巻き返せそうにないキャストの弱さも致命的だと思います」(テレビ誌記者)
主演の西内に関しては制作段階から「ついに主演を頼める女優がいなくなった」「どこに需要があるかわからない」「顔は嫌いじゃないが演技は見ていられない」など、ネガティブな声が多かったが、女性視聴者の獲得を目論んでキャスティングされた相手役の「flumpool」山村隆太も成功したとは言い難いようだ。
「イケメンのアナウンサー役のはずが、なんといっても声が弱い。歌と演技は違うということでしょう。視聴者が『これではアナウンサー試験に失格すると思う』と書き込んでいましたが、その通りです。西内も滑舌がいいとは言えませんし、おかげで2人の会話が頭に入ってこないから観ていて集中できない。ド下手なら開き直って大げさ演技やバカになりきれれば違う意味で面白いのですが、そういうサービス精神もない。見終わったあとに何も残らないから、次週は観なくてもいいと思われる」(女性誌ライター)
ドラマの低迷と共に内容の薄っぺらさが指摘されているが、今回の月9はその弱さの集大成と言えるのかもしれない。
(平山リン)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

