もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→月9が大爆死!「flumpool」山村の滑舌が悪すぎて内容が頭に入ってこない?
西内まりや主演の月9「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)が初回の平均視聴率8.5%から、第2話では6.9%にまで急落させ、どこまで落ちるのかと野次馬たちをワクワクさせている。
「今さらのようなベタな設定もウケが悪く、視聴者のコメントにもあるように『つまらない』というのが視聴率急落の最大の原因かと考えられますが、事前にも心配されていたように、とても劣勢を巻き返せそうにないキャストの弱さも致命的だと思います」(テレビ誌記者)
主演の西内に関しては制作段階から「ついに主演を頼める女優がいなくなった」「どこに需要があるかわからない」「顔は嫌いじゃないが演技は見ていられない」など、ネガティブな声が多かったが、女性視聴者の獲得を目論んでキャスティングされた相手役の「flumpool」山村隆太も成功したとは言い難いようだ。
「イケメンのアナウンサー役のはずが、なんといっても声が弱い。歌と演技は違うということでしょう。視聴者が『これではアナウンサー試験に失格すると思う』と書き込んでいましたが、その通りです。西内も滑舌がいいとは言えませんし、おかげで2人の会話が頭に入ってこないから観ていて集中できない。ド下手なら開き直って大げさ演技やバカになりきれれば違う意味で面白いのですが、そういうサービス精神もない。見終わったあとに何も残らないから、次週は観なくてもいいと思われる」(女性誌ライター)
ドラマの低迷と共に内容の薄っぺらさが指摘されているが、今回の月9はその弱さの集大成と言えるのかもしれない。
(平山リン)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

