「パラダイスGOGO!!」(フジテレビ系)の乙女塾1期生として89年にデビューを飾り、永作博美、佐藤愛子と結成したユニット「ribbon」で人気を博した松野有里巳(39)。現在は超売れっ子のフィットネス・インストラクターとして活躍中だ。*今...
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2月15日、石原プロ創立50周年を記念して刑事ドラマの金字塔「西部警察」(テレビ朝日系)のDVDBOX「西部警察PART1セレクション大門BOX1」(ポニーキャニオン)が発売された。「西部警察PARTⅢ」に“大将”こと山県新之助役で出演して...
記事全文を読む→芸能界、スポーツ界をにぎわせた有名人とはいえ、一生涯その世界で生きていく人はほんの一握り。特に女性の場合は結婚・引退というケースもあるが、第二、第三の人生を歩む人も多い。そんな「華麗なる転職」を成し遂げた美女23人の今を探る――。 まぶしい...
記事全文を読む→立つ鳥、跡を濁さず――。 誰しも、臨終の間際にはそうありたい。ところが、有名人たちは財を成し、交友関係も派手なせいか、周囲が放っておかない。そんな「死後トラブル」を総まくりでお届けする。*00年10月に死去したミヤコ蝶々(享年80)。その2...
記事全文を読む→いまわの際の言葉、それが遺言である。それは、残されし者へのラストメッセージ。そこには、死者の生きざま、そして苦悩までもが読み取れる。有名人たちが人生の幕引きを託したその名言とは――。*〈自分が死んだら、誕生日みたいにケーキにロウソクを立てて...
記事全文を読む→70年代という季節には、特有の「挫折感」があった。時代の退廃的なムードは「女優の気質」にも影響したが、唯一、こうした風潮に背を向けたのが島田陽子だ。あくまで背筋を伸ばした演技を第一とし、マドンナとして欠かせない存在だった。もっとも、ただの清...
記事全文を読む→一昨年、相撲界を騒がせた野球賭博─。勝負師の世界に身を置く力士は総じて博打好きだ。それだけに、人気力士の中にも連座する力士が相次いだ。大嶽親方と大関琴光喜だけが見せしめのように相撲協会を解雇されたのは10年7月のこと。相撲界を巻き込んだあの...
記事全文を読む→敏腕芸能レポーターとしてその姿をワイドショーで観ない日はなかった梨元勝氏(享年65)。芸能人の死を報じる立場だった梨元氏は、みずからの死に直面してもなお仕事を諦めず、己の姿勢にこだわり続けた。そして、その遺志は一人娘にどう受け継がれたのか―...
記事全文を読む→ロック界のカリスマ、尾崎豊(享年26)が不可解な死を遂げてから20年が経過した。昨年、月刊誌に公表された「遺書」は大きな反響を呼んだ。しかし、その真贋を巡っては、遺族は否定的なのだという。*昨年の「文藝春秋」12月号に〈尾崎豊の「遺書」〉と...
記事全文を読む→「すこし愛して、なが~く愛して」。ウイスキーのCMでの名セリフとともに、男たちの記憶に刻まれた女優、大原麗子(享年62)。その華麗な芸能人生と対照的に、最期は寂しい「孤独死」であった。しかし、そこには彼女なりの「意地」が隠されていた。国民的...
記事全文を読む→転職、転身といえば、元祖「崖っぷちアイドル」の熊切あさ美(31)だろう。アイドルグループ解散後に、キャバ嬢へ転身(?)の過去を持つ彼女が“自分史”を語った。*私自身は過去に転職をした覚えはないんですけど、仙台のキャバクラで働いたことで、そう...
記事全文を読む→安らかに眠るのか、それとも、もがき苦しむのか・・・・。人間が必ず迎える“死に際”は、“生きざま”同様に千差万別だ。もちろん、生前に名をはせた人々とて例外ではない。そんな有名人15人の「臨終の瞬間」を追跡。あなたの「理想の逝き方」はどれだ? ...
記事全文を読む→吉永小百合を筆頭に、ただ清純なだけで銀幕の主役を張れた60年代。これが70年代になると、より奔放に、より世代に向き合った女優たちが台頭する。それはまさしく「70年代ニューシネマ」と呼ぶべき輝きだった。そんなヒロインたちの先陣を切ったのは、1...
記事全文を読む→02年4月、時の自民党・山﨑拓幹事長の愛人として実名で素顔をさらし、赤裸々な告白をしたのが、山田かな子さんだった。「先生が私を“性の奴隷”のように扱っていなければ…」とつづられたレポートは、逆に有権者の反感を買う結果となった。あれから10年...
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