晩酌の定番として愛され続けるハイボール。だが、これを自宅で作ってみると「炭酸が抜けて水っぽい」「アルコール感ばかりが際立って美味しくない」と頭を抱える左党は少なくない。残暑が和らぎ、夕暮れの風が心地よくなるこの時期は、家飲みのクオリティーを...
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「ホルモー燦燦」KADOKAWA/2145円直木賞作家の万城目学氏が今年でデビュー20周年を迎えた。この節目の年に刊行されたのが「ホルモー燦燦」だ。デビュー作「鴨川ホルモー」から始まった大人気青春ファンタジーシリーズで、約20年ぶりの最新作...
記事全文を読む→信号待ちからの発進で、クラッチミートがぎこちない。渋滞のたびに左手が重くなる。若い頃はなんでもなかった大型バイクの車重が、年齢を重ねると停車や取り回しのたびに体へのしかかってくる。思い当たるライダーは少なくないだろう。警視庁の統計によると、...
記事全文を読む→今はネットやSNS上に、ありとあらゆる猫の情報が流れている。その中で「キャリコとは?三毛猫の呼び名の由来や特徴をわかりやすく解説」という、気になる見出しがあった。なぜ気になったかといえば、我が家の3匹のオス猫のうち、クールボーイと名付けた真...
記事全文を読む→「虚構の昭和史海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽」保阪正康・戸髙一成・大木毅・著(角川新書/1166円)昨年は「戦後80年」ということで、先の戦争に関する報道や書籍、映画、ドラマなどが数多く登場した。もちろん、今年の夏も8月15日を中心に戦争...
記事全文を読む→円安と物価高で海外旅行のハードルが上がる中、あえて海外へ出かける中高年男性がいる。目的は有名観光地や夜遊びではない。若い頃に欲しかったアイテムを探す「追憶リベンジ旅」だ。その舞台のひとつ、タイのバンコクでは、昔遊んだゲームを探す日本人の中年...
記事全文を読む→少しずつ涼しくなり、秋の気配が出てきたら、増してくるのが食欲だ。そこで「秋ラーメン」なるものを9月14日から販売し始めたのは、中華料理チェーン「餃子の王将」。秋の特選素材を使用したもので、単品902円。7月には「忘れられない中華そば」のスー...
記事全文を読む→今では食卓でもお馴染みのキムチ。私も自宅の冷蔵庫に常備しているほどキムチは好きです。キムチのおいしさを知ったのは大学進学のため上京してからです。初めて焼肉店に入り、付け合わせで出されたキムチは、肉の脂をさっぱりさせてくれる辛さが心地よく、「...
記事全文を読む→シルバーウィークが目前に迫ってきた。とはいえ、日々の激務に追われるビジネスマンにとって、数日間の連休を確保して遠出するのはなかなか骨が折れる。ならば「1日だけ羽を伸ばしたい」と願う大人に提案したいのは、ターミナル駅でこだわりの駅弁を買い込み...
記事全文を読む→9月2日は1992年の同日に毛利衛氏がスペースシャトル「エンデバー」に搭乗し、日本人初の科学実験宇宙飛行士として宇宙へ飛び立った偉業を記念して制定された「宇宙の日」だ。夏の湿った空気から乾燥した空気に入れ替わる秋は大気の透明度が劇的に増すた...
記事全文を読む→語呂合わせによって「○○○の日」が作られることはよくあるが、ならば9月10日は何の日か。正解は「牛タンの日」だ。ぎゅう=9、タン(テン)=10というやや苦しいこじつけだが、100店舗以上が加盟する「仙台牛たん振興会」が2018年に制定した比...
記事全文を読む→死者が蘇り、生きている人間に災いをもたらす――。およそ400年前のポーランドでは、そんな恐ろしい伝説が現実のものとして信じられていたという。ポーランド北部のピエンで、それを物語る17世紀の墓が見つかったのは2022年。埋葬されていたのは、死...
記事全文を読む→ジョークで読み解く「ロシア近現代史」PHP新書/1320円ロシアと聞けばボルシチやウォッカを思い出す人が多いだろう。だが「アネクドート(小話)」もロシアには欠かせない文化の1つである。民衆はもちろん、プーチンをはじめとする歴代大統領も好んで...
記事全文を読む→猫の話を書いているので、いろんな情報を提供してくれる友人、知人がいる。旧知のHさんから先日、送られてきたのは東京農業大学「食と農」の博物館が4月24日から8月30日まで開催した「猫のすすめ」という企画展の冊子だった。このイベントは初めて知っ...
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