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記事全文を読む→同じLCCなのに差が出る理由「GW移動で疲れない人」がやっている座席選びの「秘かな工夫と裏テクニック」
ゴールデンウィークに帰省や旅行をする人にとって、長距離移動は避けられない。近年はLCC(格安航空会社)を利用する人が増え、「安いけど正直、しんどい」「到着した時点でヘトヘト」という声は少なくない。LCCはサービスが最小限に抑えられているため、何も考えずに乗ると疲労が溜まりやすいのは事実だ。
しかし裏を返せば、LCCは事前の工夫とちょっとしたコツで、快適さが大きく変わる乗り物でもある。いわば、知っている人だけが得をする「合法的な裏ワザ」を押さえておけば、同じフライトでも体力消耗は大きく違ってくる。
まず最も重要なのが、座席選びだ。LCCでは機内での座席移動が難しく、ほぼ満席になることが多いため、「どこに座るか」で快適性が決まると言っても過言ではない。
余裕があれば非常口席や最前列など、足元の広いシートを指定するだけで、疲労感は大きく軽減される。また通路側を選べば気兼ねなく立ち上がることができ、体のこわばりを防ぎやすい。
さらにもう一歩踏み込むなら、あえて不人気な席を選ぶという考え方もある。後方の中央列やトイレ付近の座席は敬遠されがちだが、その分、隣が空席になる可能性は高まる。満席でなければ、この差は想像以上に大きい。
2人で予約する場合は、通路側と窓側を押さえて中央席を空けることで、結果的に3席使えるかもしれない。混雑状況次第ではあるが、覚えておいて損はないテクニックだ。
チェックイン前日と直前に状況を確認すると思わぬことが…
空港での立ち回りも、差がつくポイントである。飲み物は保安検査前に飲み切り、空ボトルを持ち込んで給水すれば節約になる。搭乗はあえて後方で行い、周囲の状況を見て行動するのも一手だ。さらにチェックイン前日と直前に座席状況を確認することで、思わぬ空席を確保できることがある。
機内では自分で快適さを作る意識が欠かせない。羽織りものを用意し、ネックピローを装着することで睡眠の質が向上する。加えて窓側は暑く、通路側は寒くなりやすいなど、座席による環境差も意識したい。早朝や深夜便は比較的空いており、静かな傾向にある点を覚えておくとよい。
LCCは「安い代わりに我慢するもの」と思われがちだが、工夫次第で負担は大きく減らせる。移動を制することが、ゴールデンウィークを快適に楽しむためのカギとなるだろう。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
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