9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→【5.2井上尚弥×中谷潤人】具志堅用高が「俺でもわからない」けど「試合の時はすごい暴れるような」事前解説
4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥を擁する大橋ジム・大橋秀行会長のコメントに、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が激しく反応している。
大橋会長のコメントとは、5月2日に井上とタイトルマッチを行う挑戦者・中谷潤人の公開練習(4月23日)を視察した際のものだ。それまで「中谷がどう出てくるか、9割方わかっている」と発言していたが、練習を見て「今日ので95%、出方がわかった」と断言したのだ。
YouTubeチャンネル「具志堅用高のネクストチャレンジ」4月29日の動画で、具志堅氏はこう分析している。
「それは一般の人にはわからないよね。95%わかってるって言ってるの? 俺でもわからないですね。うん。わからない!」
「すごいファイターになる可能性もあるよね」
しかしながら、中谷の公開練習をVTRで見た具志堅氏は、こうも言うのだ。
「きれいなボクシングをしてますよね。しっかりガードを上げてね。基本のボクシングをしてるんだけど、もしかしたら試合の時はすごい暴れるような気もする。大きいパンチを打ってきたり、すごいファイターになる可能性もあるよね。振ってくるパンチは(公開練習で)見せてませんね。今までの世界戦を見た中で必ず、振ってくるパンチで倒してますね。今回もそうだと思いますよ。最初から振り回さないと思いますけど、徐々にラウンドが進むにつれて、やっていく可能性はある」
「BIG BANG」の異名を持つ中谷が渾身のパンチを繰り出した時、「モンスター」にまさかの事態が起きるのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
