若者を中心に「編み物ブーム」が爆発的に広がっている。だがこのブーム、どうにも従来の「手芸熱」とは様子が違うのだ。目的はマフラーやセーターを完成させることではない、という話を聞いたので驚いた。SNSを覗くと、それを象徴するような投稿が目につく...
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トヨタの新型RAV4が爆売れしている。2025年5月にワールドプレミアされ、12月17日に国内で発売されたが、発表直後から大きな反響が巻き起こる。販売店では10月頃から既存オーナーを中心に、先行予約が入り始めていた。発売日を迎えた時点で、す...
記事全文を読む→餃子といえば、日本では焼き餃子をイメージしますが、本場中国では「水餃子」が一般的です。日本人がお正月にお節料理を食べるように、大晦日に家族で作り、正月に「水餃子」を食べるのです。特に中国北部の人々にとっては欠かせない料理なのです。一方の焼き...
記事全文を読む→年末なので、今年の映画界を振り返る。わかりやすく、連載のタイトルから「映画一直線大賞2025」とさせていただく。いわゆる作品賞などを決める映画賞的な選出ではない。あくまで個人的な思いを強くした中で組織、映画館、監督を選んだ。▼大賞:ワーナー...
記事全文を読む→少し前から世間を白熱させている「平成レトロ」ブーム。今年の新語・流行語大賞には「平成女児」という言葉がノミネートされた。1990年代後半から2000年代初頭に小学生時代を過ごした女性が、当時親しんだシールや文房具、キャラクター文化を懐かしむ...
記事全文を読む→冬本番に入り、「ユニクロ」の店頭ではヒートテックが主役になっている。通常タイプのほか、「極暖」「超極暖」といった、より暖かさを売りにした商品が目につく。一方で、都心で電車通勤をする人たちからは、暖房の効いた電車や室内でヒートテックが必要なの...
記事全文を読む→ナポリタン専門店の「スパゲッティーのパンチョ」は、大人気裏メニューである塩カルボ風にんにくスパ「白ナポ」を魔改造した「にんにくとチーズの濃厚ソースシュクメルリ風パスタ」(小1290円、大1490円)を、12月16日より期間限定で販売開始した...
記事全文を読む→魚住現役の頃は“中高年の星”と呼ばれていましたね。青野47歳でA級に復帰した時にそう言われました。40歳までは第一線で活躍できると思っていたんですけど、38歳の時にA級から落ちてしまった。トップでやるのは無理かなと思って、伊豆高...
記事全文を読む→魚住この本には青野さんがプロ棋士になるまでのご苦労やA級に昇り詰めるまでの過程をはじめ、対局料や個性的な棋士のお話、将棋連盟の内幕など、将棋界のことがすごくリアルに書かれています。青野去年引退したので、もうみんな書いちゃえ、と思いまして(笑...
記事全文を読む→愛猫が食べるご飯のことでは日々、頭を悩ませているが、ある時、「事件」が起きた。筆者の自宅には猫が3匹おり、彼らが食べる「カリカリ」の話である。まず我が家の3匹を紹介しておくと、ガトー(9歳)、クールボーイ(6歳)、そうせき(3歳)となる。猫...
記事全文を読む→「職業としての将棋棋士」青野照市/1078円・小学館新書A級在籍11期、通算800勝を成し遂げ「中高年の星」と呼ばれた元プロ棋士の青野照市氏。昨年、50年にわたる現役生活に幕を下ろした著者が、自身の半生から羽生善治や藤井聡太の強さの秘密、さ...
記事全文を読む→現在はドジャースの大谷翔平ら、多くの日本人がアメリカに渡り、活躍しているが、初めて太平洋を渡航してアメリカ大陸、そしてメキシコの地を踏んだ日本人を知っているだろうか。江戸初期にいた京都の貿易商人・田中勝介という人物だ。別名を朱屋隆清という。...
記事全文を読む→年末年始の休みには特に予定もなく、時間だけを持て余している。そんな時に意外とハマるのが、JRの「大回り乗車」だ。これはJRの近郊区間エリアの中で使える乗り方のひとつ。出発駅と到着駅がこのエリアに入っていれば、必ずしも最も近いルートを通らなく...
記事全文を読む→北九州発のうどんチェーンで、福岡県内をはじめ、九州や関西ではおなじみの「資さんうどん」。昨年12月に関東1号店となる八千代店(千葉県)を出店し、首都圏進出を果たしたが、それから1年経った今、店舗数がなんと13軒(12月19日現在)に増えてい...
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