「ゴリラの森で考える」毎日新聞出版/1870円情報通信革命によりSNSの利用が急速に拡大し、AIも飛躍的な進化を遂げている中で、人類の未来はどうなるのか。ゴリラ研究の第一人者で、霊長類学者として世界的にも名高い、総合地球環境学研究所所長の山...
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「締切と闘え!」島本和彦・著ちくまプリマー新書/990円締切に追われた経験のない人は、まずいないだろう。レポート、卒論、納期‥‥さまざまな締切に遭遇して焦った経験はお持ちのはずだ。そんな中で、恐らく最も厳しい部類は、連載漫画の締切だろう。本...
記事全文を読む→献立を考えるのが面倒くさい時のお助けマンが缶詰です。冷蔵庫に何もない時も缶詰があれば何とかなります。「サバ缶」「イワシ缶」などを常備しておくと、少しアレンジするだけで栄養たっぷりの料理の出来上がり!私の仕事場の引き出しには大量の缶詰がずらり...
記事全文を読む→昨年11月に発売されると、売り切れ店が出るほど大好評だった「すき家」の「ローストビーフ丼」(並盛890円)が3カ月の時を経て、2月17日より期間限定で再販開始である。一部では「限定商品史上最高傑作」との呼び声が高いが、これは実際に食してみる...
記事全文を読む→猫にはいろんな病気があるが、それは人間と似ていて、糖尿病、腎臓病、網膜剥離、甲状腺の病気、ガンまで実に様々だ。ネットなどでは猫の病気について詳しく紹介しているが、その割には一般にはあまり流布しない。知人とそんな話をしていたら「そういうかわい...
記事全文を読む→ラーメンチェーン「京都北白川ラーメン魁力屋」が2月12日から、期間限定メニューを販売している。それが「背脂生姜塩ラーメン」(並1078円)だ。背脂でこってりさせたいのか、生姜でさっぱりさせたいのか、ありそうでなかった組み合わせだが、どうやら...
記事全文を読む→今も昔も心中といえば男女2人組と相場が決まっているが、女性3人が心中した例が江戸時代にある。弘化4年(1847年)、端午の節句に起きた「三人娘心中事件」がそれだ。娘たちの名前は諸説あるが、神田鍛冶町の八百屋の娘で17歳になる「おひさ」、一ツ...
記事全文を読む→「やっぱり戻してくれないのか」「もう完全に固まったな」これはJRグループが2月5日に「青春18きっぷ」2026年版の発売概要を発表してから、鉄道ファンの間で広がっていった悲しみの声である。春・夏・冬の3シーズン分を一括発表するのは、2023...
記事全文を読む→「定年後、その後」プレジデント社/1430円老後には、60代の定年後と、その後の70代以降という2つの局面がある──。25万部を超えるベストセラー『定年後』から8年。作家の楠木新氏が、人生の後半生を有意義に生きる方法を伝授する。本書のタイト...
記事全文を読む→「茶々、初、江」は、とても仲のいい「きょうだい」だった。浅井長政と、信長の妹であるお市の方との間に生まれた三姉妹である。信長を裏切った夫・長政が自害した小谷城から三姉妹と脱出したお市の方は、その後、柴田勝家の妻となる。勝家が秀吉との戦い(賤...
記事全文を読む→戦国時代の兄弟というと、兄弟間で跡目や権力を巡っての骨肉の争いというイメージがある。河合氏によると、「日本史に名を残すのは、やはり権力を握ったお兄ちゃんのほうが圧倒的に多いですね。しかし、権力者の兄貴にひとたび何かあれば、弟は後継者となりう...
記事全文を読む→身分の低い家に生まれた秀吉、秀長の出自はわからないことが多く、秀吉とは父親が違う異父兄弟という説もある。が、「母親は間違いなく同じなので、血を分けた兄弟には変わりない」と河合氏は言う。「秀長が歴史に登場してくるのが、秀吉が長浜城主になったく...
記事全文を読む→豊臣秀吉は、天文6年(1537)に尾張国愛知郡中村に生まれ、弟の秀長は3歳年下。足軽だった秀吉は清須城の修復などで織田信長に認められ、家臣として出世の階段を上っていく。一方、兄のツテで織田家に仕えた秀長は、やがて兄の側近となり、秀吉が天下人...
記事全文を読む→「世界のニュースを日本人は何も知らない 7」谷本真由美・著ワニブックスPLUS新書/1265円毎日、ニュースが溢れる状態で、私たちの脳裏からなんの爪痕も残さず消えていく。そのような状況の中で、本書はニュースを深掘りして、背景や裏側を垣間見せ...
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