讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」が4月7日から売り出したのは「丸亀うどんメシ」。細かくカットしたうどんとご飯、具材を香ばしく焼き上げて作る、今までにない新カテゴリー商品ということらしい。そういえばかつて「そばめし」なるものがもてはやされ、ち...
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「面白い!」を見つける物事の見え方が変わる発想法林雄司・著ちくまプリマー新書/990円ここでいう「面白い」とは、日常で目にする風景や出来事の中にあるものを「エッ」と驚いたり「面白い!」と感じたりする心情を指している。冒頭で具体例として示され...
記事全文を読む→「サバ缶」と並んで人気の缶詰といえば「ツナ缶」です。マヨネーズや醬油をかければ、そのままご飯のお供になるし、お酒のアテにもなります。もちろん、いろいろな料理にも使えますし、汎用性の高さは群を抜いています。最近は他の食材同様、値段が上がってし...
記事全文を読む→第84期名人戦七番勝負、第1局。4月8日、ホテル椿山荘東京での昼食休憩のABEMA中継に映し出された藤井聡太名人の注文が、盤面とは別の方向で将棋ファンを揺らした。「にぎり寿司盛り合わせ/茄子の鴫炊きウーロン茶」。中トロ、ウニ、イクラ、ボタン...
記事全文を読む→昨年の夏を思い出してほしい。ゴルフのハーフを終えた時点で膝が笑い、昼のビールで完全にトドメを刺された。釣りに行けば日陰のない堤防で干物になりかけ、孫と行った遊園地では自分だけベンチから動けなかった。体温調節が怪しくなってきた40代以降の男性...
記事全文を読む→桜も開花して、東京はすっかり春らしい陽気になりましたね。スーパーに並んだ食材も春キャベツ、タケノコ、新タマネギなど、春を感じさせる食材が増えてきました。実は我が家の庭には竹が植えてあり、4月になると庭のあちこちからタケノコが顔を出します。週...
記事全文を読む→テレビ局では春の番組改編が行われているが、それは飲食店とて同じ。新たな変化を加え、客層拡大を狙うところあり、だ。ということで、丼チェーンの「伝説のすた丼屋」は4月1日から全国の店舗でグランドメニューを改定し、新たに「油すた丼」シリーズがレギ...
記事全文を読む→全国のディーラーで受注ストップが続いていたトヨタ・ヴォクシーが、いよいよ動く。複数の自動車メディアによれば、4月中旬にも商談や見積もりが可能になり、5月のゴールデンウィーク以降にビッグマイナーチェンジモデルが発売される見通しだ。2022年の...
記事全文を読む→猫を飼っていると「体調異変」に気付くことがある。猫も人間と同じ、病気になることもあれば、体調を崩すこともある。我が家で飼っている3匹のうち、真ん中の猫(クールボーイ)の具合がおかしくなった。3月24日の朝、クールボーイが起きてきてトイレに行...
記事全文を読む→ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」は、創業40周年企画「かむ博」の第1弾として「香ばし野菜のスタミナラーメン」(1210円)を、3月25日より期間限定で販売開始した。2024年に発売された期間限定メニューで売り上げ1位を記録した大人気メ...
記事全文を読む→「DANGER」新潮社/2530円4月9日に発表される「2026年本屋大賞」に長編小説「PRIZE―プライズ―」(文藝春秋)がノミネートされている直木賞作家の村山由佳氏。最新作は、バレエとシベリア抑留という2つの軸を交差させながら、戦争と人...
記事全文を読む→「ひのえうまに生まれて─300年の呪いを解く─」酒井順子・著新潮社/1815円今年は60年に1度、巡ってくる丙午。地中にエネルギーが溜まり、爆発しそうになっている年だとも言われている。昔からこの年に生まれた女子は夫を殺し、家を滅ぼすと言われ...
記事全文を読む→バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
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