「党内の主導権争いに素人大臣を利用するな」田中家のムコ殿として、イエスマンの政治家人生苦節29年。やっと大臣の椅子をつかんだ田中直紀防衛大臣(71)。ところが、国防への無知をさらけ出し、国会質疑はまるでクイズ番組。このボンクラ大臣には、政治...
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「優男」と「直情型」の刑事が繰り広げるアクション・コメディのスタイルで人気が沸騰した「噂の刑事トミーとマツ」( TBS系)。直情型のマツを演じた松崎しげる(62)が、トミーに扮した国広富之(58)との熱い交流と撮影秘話を語り尽くした!*当初...
記事全文を読む→「太陽にほえろ!」(日本テレビ系)、「西部警察」(テレビ朝日系)と並び刑事ドラマ3本柱と言われた「特捜最前線」(テレビ朝日系、以下、「特捜」) は、その中で、ヒューマニズムあふれる社会派ドラマとして根強い人気を誇った。故・二谷英明(享年81...
記事全文を読む→「桑田に弟子入りして下半身を鍛え直せ」 キャンプ中の練習試合では、いまひとつピリッとしない日本ハムの斎藤佑樹 (23)。今季は“ポストダルビッシュ”の期待もかかるが、ヤクルト、巨人で投手コーチを務めた解説者の角盈男氏は「まだまだ課題あり」と...
記事全文を読む→「英雄、色を好む」というが、06年に亡くなった橋本龍太郎元総理は、歴代首相の中でも“女性問題”には、事欠かなかった。中でも銀座ホステスの「一夜妻告白」は、衝撃的だった。当時、22歳だった人気ホステスと将来を嘱望された青年政治家の肉体関係は、...
記事全文を読む→「選手が日本に数人しかいなくて何が代表だ」 お笑いコンビ、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代(33)がアマボクシングの全日本女子選手権のミドル級で優勝。ロンドンオリンピック出場に王手をかけた。だが、自身、ボクシングの経験もあるノンフ...
記事全文を読む→女優の沢尻エリカ(25)が、約5年ぶりの復帰作に選んだ映画「ヘルタースケルター」(7月14日公開予定)。クランクインするや、全裸に過激なセックスシーン満載と騒がれる中、早くも「バストトップ封印」情報が‥‥。映画評論家の前田有一氏も思わず喝!...
記事全文を読む→フジテレビ系で4月から放送されるオダギリジョー主演のドラマ「家族のうた」が、スタート前からモメにモメている。「パパはニュースキャスター」(87年/TBS系)のパクリだと、大騒動になっているのだ。テレビ誌記者が話す。「このドラマは、酔うと見境...
記事全文を読む→「アサ芸世代」にとってグッとくる「名作刑事ドラマ」はどの作品なのか。40歳以上の男性1000人にアンケートを実施すると、新旧が意外に拮抗する興味深い結果が得られた――。*まず予想どおりと言うべきか、第1位に輝いたのは「太陽にほえろ!」だ。「...
記事全文を読む→庶民派ぶってた「どじょう総理」も、今じゃ何の因果か財務省の手先。けんどなあ、最近の日本にゃ、国民を愚弄する市長や大臣、ファンを欲求不満にする有名男女がまだまだおるきに、まとめてアサ芸有名人がキッツイ直言をお見舞いしちゃる。オマンら、許さんぜ...
記事全文を読む→夕日をバックに土手を疾走するシルエット、怒号飛び交う取調室、埠頭でのド迫力カーアクション‥‥。昭和生まれの男たちが夢中で見た刑事ドラマが再び元気だ。往年の名作の裏側から現在放映中の意欲作も交えてのランキングまで、刑事ドラマがもっと好きになる...
記事全文を読む→70年代が終わろうとする数年間、1人の少女が鮮やかにスクリーンを舞った。決して大規模ではない作品ばかりが続き、テレビにもほとんど出ない。それでも、いや、それだからこそ若者たちは熱烈に支持した。真に「俺たちのマドンナ」と呼べる森下愛子を──。...
記事全文を読む→「ベンチがアホやから、野球がでけへん」─。81年8月26日の対ヤクルト戦。阪神の江本孟紀は、当時、監督だった中西太氏を批判。その責任を取って同シーズン限りでユニホームを脱いだが、今でも球史に残る“舌禍事件”とされている。だが、発言の主である...
記事全文を読む→現役グラビアアイドルという異色の経歴をひっ提げてマット界に飛び込み、昨年には「女子プロレス大賞」に選出されるなど、今や日本を代表する女子プロレスラーとなった愛川ゆず季(28)。だが、強く美しい“ゆずポン”の格闘人生は、決して平坦なものではな...
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